膝のまえのホニャララ

~病気でも人生を楽しくするオタク女のブログ~

スポンサーリンク

10代は恋愛してくれ。10代のときにもっと恋愛するべきだった。

10代は恋愛してくれ。10代のときにもっと恋愛するべきだった。

みんなはどんな10代を過ごしましたか?

陰キャかつ非リアとして10代を駆け抜けました、膝野まえ(@hizano_mae)です。

 

10代のときに恋愛していたら、もしかすると今の人生、もっと甘酸っぱくなっていたのかもしれない。

 

そんな風に思います。

もしも10代のときに恋愛していたら?

楽しい10代を過ごせたかもしれない

10代は、良くも悪くも大人の都合に振り回される。

自分たちのことなのに、自分たちで自由にできないことが、あまりにも多い。

席替えくらいなら自分たちでできるかもしれないが、クラス替えはそうもいかない。

特にクラス替えは、その1年の過ごし方が決まると言っても過言ではないほど、大きなイベントであり博打だろう。

 

そんな博打の中、『好きな人の側にいられるかどうか』が気になってソワソワした人も多いのではないか。

 

同じクラスになれたら、隣の席になれたら。

 

あのときの胸の高鳴りは、10代でしか味わえない。

 

20代になってしまえば、クラス替えや席替えといったこと自体、あまり経験しなくなる。

大学なんて席が自由な講義も多くて、自分の意思で、好きな人の隣に座ることもできる。

 

仮に同じクラスになれなくとも、隣の席になれなくとも、10代特有のあの高鳴りは楽しいものだ。

もしも付き合っている人がいたとすれば、それは尚更だろう。

 

 

ところで、10代のカップルが持つ特権は、他にもある。

放課後の教室でおしゃべりをしたり、誰にも見つからないようにこっそり一緒に帰ったり。

いつもは勉学を励むための教室で、窓に差し込む夕陽に照らされながらたった2人だけの時間を過ごすのは、一体どのような心地なのだろうか。

 

2人以外に、その世界には誰もいないのかもしれない。

 

まあ、クラスメートからすれば迷惑かもしれない。

みんなが使う教室に、2人だけの空気を醸し出されているのだから。

 

けれど、それが2人だけの世界というものだ。

 

2人だけの世界を構築できることが許されるのは、10代だけだ。

 

なにせ大人になると、周りの目も厳しくなってしまう。

付き合っている雰囲気を少しでも漂わせるだけで、周囲から非難の声を浴びる。

だから、2人の世界を思う存分楽しめるのは、10代の特権なのだ。

 

10代の恋愛は、大人になるとできないのだ。

 

そんな恋愛を、してみたかった。

 

切ない20代を経験できたかもしれない

まあ『10代の恋愛』について妄想度数99%で語ってきたわけですが、マジでこの歳(=アラサー)になってス~~~ンゴク「いいね!!」と思うことがあるんすよ。

 

それは10代のときに付き合っていた人と20代でする会話は最高に美しすぎてそれこそが青春の極みってことです。

 

もう、それは…それはエモーショナルの極み。

 

マジでやべーんだって。

 

たとえばとある20代の男性が、10代のときに付き合っていた元カノから「今度結婚することになった」と言われて、その男性が「そうか、おめでとう」と笑顔で祝福するのはマジで尊いの一言に尽きませんか…尽きますよね!?

 

かつてその2人にあった『愛情』が『郷愁』に変わってるのを見ると、胸がハァァァァとなるわけですよ。

 

「10年前に付き合っていた人が…」という出だしはもはや拝むしかないでしょ???

 

もうお気づきの方もいると思いますが、今の私は完全に妄想オタク女の発言になってますね、はい。

 

たとえばガチの妄想の話をしますが、四ノ宮砂月が「10年前に付き合っていた人が…」と言い出したらそれは完全に泣けるアニメの始まりじゃないですか。

 

そうなんです、「10年前に付き合っていた人が…」というのは切ない物語の冒頭分に成り得るのです。

 

もしもそういう小説があったら教えていただけますと非常~~~に幸いです。

 

っちゅーかいきなり四ノ宮砂月という存在をぶっこんでしまいましたが、みなさんは四ノ宮砂月をご存知でしょうか?

四ノ宮砂月とは『うたの☆プリンスさまっ♪』というゲーム(他にはアニメ)に出てくる、四ノ宮那月っていう男の子のもう1つの人格なんですけど…

 

こんなアラサーになる予定じゃなかったんだけどなぁ。

どうしてこうなったんだろう?

 

かつては『うたの☆プリンスさまっ♪』に気が狂っていたオタク女からでした。