膝のまえのホニャララ

~病気でも人生を楽しくするオタク女のブログ~

1人の時間がないと無理なタイプだけど、他人が嫌いってわけじゃない

1人の時間がないと無理なタイプだけど、他人が嫌いってわけじゃない

人と接する時間が格段に減ったなって思う、膝野まえ(@hizano_mae)です。

私は「1人の時間が大好きだし、1人の時間がないと無理ぽよよよよ」というタイプなんだが、なぜ1人の時間が必要なのか。それを簡単に述べていきたい。

あと、先に言うけど「他人が嫌いだから1人の時間がほしい」ってわけじゃないからね。

1日のうちに何がなんでも1人の時間がほしい

私は1人の時間がないと生きていけないタイプの人間だ。

まあ今はニートなんで、1日のうちほぼ1人きり、なんてこともあるんですけど…

 

たとえば私がまだ会社員だった頃とか、お昼ご飯は複数人で食べるよりも、1人で食べる方が多かった。イヤホンで音楽を聴く時間がほしかった。

そりゃたまには、同僚と一緒にランチを楽しんだりもした。でもそれもたまにで良いくらいだった。

むしろ、毎日同じメンツでご飯を食べる中間管理職を見て「正気か?!」と思っていたりしていた。

(そういった人たちは、ランチの時間に仕事の話でもしてるのかもしれんけどね)

 

 

とにかく私は、1日のうちに、何が何でも1人の時間がほしいのだ。

 

 

じゃあなんでそんなに1人の時間がほしいのかといえば、簡単に言うと2つ理由がある。

 

1つは『他人に気を遣わなくていいから』ということ。

 

もう1つは『1人で楽しみたい趣味があるから』ということ。

 

他人に気を遣わなくていいから

1人でいるということは、他人に気を遣わなくて良いということだ。

どんなに気心が知れた友人であれ、自分以外の人には気を遣ってしまう。

気を遣うって、それなりにエネルギーがいるので…その、疲れてしまうわけで。

 

だから、誰とも接しない時間を作って、心をゆっくり休めたい。

 

1人で楽しみたい趣味があるから

1人で…そう、1人で楽しみたい趣味があるのだ。ハイハイ、これが1番の理由!

いいかい、私はオタクでね、オタクならではの趣味が、その………色々あるんだよ。

(色々、で全て通じるわけがないとは分かりつつも、色々で済ませてしまうダメなオタク)

 

趣味の一例をあげると、インターネットで読める小説や漫画を読むこと、なわけだよね。

(言っておくけど違法アップロードじゃない作品からね!!!)

 

この趣味は、1人じゃないとできないんだよね。

 

なぜなら小説や漫画を読んでるときに、興奮して奇声を上げたり涙を流したりするので…

 

………こんな姿、他人に見せられるわけ、ないよね。こっちだって見せたくないわ…

 

そして何より、そういう小説や漫画は私にとって生きる糧なので、絶対に毎日摂取しないとマジでヤバイってことよ。

毎日読まないとマジで心が死ぬ。マジで心のエネルギー。二次元は栄養剤。

だから何としてでも、1人になる時間を確保したいわけ。

あ~~今日も推しがギャワイイ~~~~!!!!ア゛ァ゛ァ゛~~~~!!!!!!ウアッ

 

他人が嫌いだから1人になりたいわけじゃない

1人の時間はほしいけど、他人が嫌いってわけじゃないんだよね。

友人と遊びに行くのは楽しいし。

 

ただ単に1人になってエネルギーを蓄える時間がほしいってだけなんだ。

 

たまにはこんな話もいいかなって思ったアラサーからでした。