膝のまえのホニャララ

~病気でも人生を楽しくするオタク女のブログ~

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誰かのことを心配になったときは「あなたが心配だよ」と言うべき

誰かのことを心配になったときは「あなたが心配だよ」と言うべき

毎日欠かさずに薬飲んでるのめっちゃえらくないですか?

メンタルに疾患を抱えてるけど今日も生きてる、膝野まえ(@hizano_mae)です。

 

大事な人が何かあったら、心配になってしまうのが人間というもの。

そんなときは相手にちゃんと「あなたが心配だよ」と伝えたいな、というお話です。

 

「あなたが心配だよ」ときちんと言うべき

誰かのことを心配になったときは、ちゃんと「あなたが心配だよ」といった言葉をかけるべきです。

別にね、まんま「あなたが心配だよ」じゃなくても良いんですよ。

 

「無理するなよ」とか「休んでね」とか。

 

そういった『あなたのことを心配してるんです』というのが伝わる言葉。

 

相手のことが心配なら、そうした言葉をかけるべきなんですよ。

 

直接、相手に何かするのは難しいけれどさ、そんな言葉くらい、かけたって良いと思うんです。

人間っていうのは、言葉で救われることもあるからね。

 

 

言わなかったら心配してないのと一緒

どんなに相手を心配していても、それを表現しなければ、相手を心配していないのと同じです。

たとえば…家族でも恋人でも友人でも、とにかく自分の大事な人がインフルエンザで苦しんでいたら、心配になりますよね?

 

でもインフルエンザで苦しんでいる相手からすれば、心配されてるかどうかなんてわかりません。

 

何もされなければ、何も言われなければ「心配されてる」なんて思うことはできないんですよ。

 

もしもどんなに、インフルエンザになった友人を心配していても、それを相手に伝えなければ、友人からすれば『インフルエンザのときに心配されなかった』という事実しか残りません。

(そういう事実をもとに、友人からどう思われるかはまた別の話)

 

 

言わなくても伝わる、とは限らない

とはいえ、中には「わざわざ口に出さなくても相手はわかってくれるよ!」と思う人もいるかもしれません。

 

しかしそれも相手次第です。

 

相手は本当にわかってくれるんでしょうか?

 

現に私は、とてもとても身近な人に対して、ちょっとした不信感を抱いていました。

 

「この人は本当に私のことを心配してるのかな」という気持ちが、何度も何度も湧いてきました。

 

私が病気になったのをキッカケに、その人と色々話す機会が増えたので、そのときに尋ねてみたら「ちゃんと心配してるよ」とのことだったのですが…

ハッキリ言って「本当に?」という疑いの気持ちが晴れません。

(なんというか「心配されてるんだな」って頭ではわかってるんだけど、心ではわかってないんですよ…何年も前よりかは、信じてはいるんだけどさ…笑)

 

 

その人のことが大事ならちゃんと言葉で伝えよう

その人のことが大事なら、ちゃんと言葉で「心配だよ」と伝えましょう。

じゃないと、相手には何も伝わりません。

 

言葉で伝えるのって恥ずかしかったりタイミングが難しかったりするけど、ちゃんと伝えたいなと思うアラサー女からでした。