膝のまえのホニャララ

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【Dスク第12話】まさかのアドリブ&肝試し回だった【感想】

【Dスク第12話】まさかのアドリブ&肝試し回だった【感想】

ついにこのとき(=最終回)がきてしまった…

アラサーのオタク女、膝野まえ(@hizano_mae)です。

前回に引き続きDimensionハイスクール(通称Dスク)を鑑賞しました。

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今回は第12話の感想を書きます。

ネタバレしまくりの記事なので、まだ見ていない人は気を付けてね。

下記の画像のすぐ下に目次があるのですが目次からネタバレしてますからね。

オタクなら自衛は完璧だと思いますが、こういうところでワンクッションおくのもオタクとして大事だと思うのでワンクッションしてます。

ネタバレ注意

第12話の感想

まさかのアドリブ

番組が始まって早々「今日はほぼアドリブ回です」とテロップが流れるの、とてもDスクですね。

最終回がほとんどアドリブだとは予想外でしたよ。

過去にもアドリブ回あったけど、このやりたい放題してる感じめっちゃ好き。

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アドリブとは自由だなぁと思ったけど、よく考えたら『アニメ』というジャンルのはずなのにストーリーの半分が実写パートなあたりでかなり自由でしたね、Dスクは…

 

 

まさかの肝試し

「次元高校にしゃべる石が現れる」という噂を聞いた白山純平、緑ヶ丘流星、水上ゆりお、黄川田剛。

噂の真相を確かめるべくこの4人が向かったのは、深夜の学校。

そのせいかほぼ肝試し回でもありました。

っちゅーか学校の鍵が開いてないのに、なぜか鍵を持ってるゆりおが開けるの笑ったwww

しかしこれが伏線だったとはね…

 

随所随所の仕掛けが意外と怖かったですね。

教室の真ん中にある雪だるまを模したオブジェとか、保健室のカーテンが閉ざされたベッドとか。

あと理科室に入るとなんかバチバチ光ったり、図書室に虫の本が散らばってたり糸で罠が張ってあったの。

さすがに手が込みすぎてて笑ったwww

いや実際にあれを目の前にしたら絶対怖いけど…

 

というか絶対に誰でも怖いやん?

 

なのにゆりおだけメッチャ先に進むwww

 

純平、流星、黄川田くんは怖がってるのに…

 

どこかの部屋に入った純平をサラッと閉じ込めたりするゆりおに、黄川田くんが「ゆりお。お前は変わっちまった」ってツッコんでたの笑ったw

 

結局校舎の中には何もなかったから、裏山や柔道場などに行くことにした4人。

ここでもゆりおが先導していたのが、まさか伏線だったとは…

あと所々で黄川田くんが「ゆりお、お前は本当に変わっちまった」とツッコんでるのがマジで面白かったwww

 

天使だったゆりおはもういない、そこには悪魔のゆりおしかいなかった。

 

剣道場で「本当にスプーディオが見つかった!?」とざわついて、実は全部ゆりおの仕業だったことが発覚したとき、私は思ったよ。

 

もう天使はいないんだって。

 

ゆりおに激甘な黄川田くんですらちょ待てよみたいな感じだったもんね。…

 

 

まさか石…

剣道場で4人が車座になって楽しくおしゃべり。

すると純平の耳に、スプーディオの声が聞こえる。

「スフィンクスはまだいる」みたいな…

 

え、ちょ、そんな終わり方!?

 

そんな、続編があるかのような終わり方!?!?

 

ところで。

「幻聴かな」ってボヤく純平に、黄川田くんを始めゆりおや流星が飛び掛かっていくの、28歳って設定を忘れそうでしたね。

男子高校生やんけ。

 

自由過ぎるDimensionハイスクール楽しかった有難うオタク女からでした。