膝のまえのホニャララ

~病気でも人生を楽しくするオタク女のブログ~

FFヒストリアは『私が彼らと共に旅をした』ことを思い出させてくれた

「FINAL FANTASY」 from DISSIDIA FINAL FANTASY

子供時代はFFシリーズに育てられた、膝野まえ(@hizano_mae)です。

(上記の画像はAmazon Musicより引用。ディシディアのサントラのジャケットなんだけど、めっちゃカッコよくない?)

ファイナルファンタジー通称FFは、RPG作品として有名ですね。

このFFシリーズを特集した番組が、NHKで放送されていました。 

 

その番組を見たら、懐かしさが溢れてきて。

 

「私は彼らと一緒に旅をしていたんだ」ということを、思い出せました。

 

NHKで放送されたFFシリーズの『FFヒストリア』

FFシリーズについて特集された番組、『歴史秘話ファイナルファンタジーヒストリア』(以下『FFヒストリア』)。

民放じゃなくて、NHKでFFシリーズの特集をやるってことに驚きました。

ゲームが、1つの文化として受け入れられたんだなって思います。

 

その『FFヒストリア』では、FFシリーズがなぜここまで愛され続けているのかが、語られていました。

(詳しく書くと法に怒られちゃうから、そこらへんはぼかしますけど…)

どうやってFFが生まれてきたのか。天野喜孝さん、植松伸夫さん、坂口博信さんのインタビューまであって。 

FFを「単なる遊び」じゃなくて、「1つの立派な作品」にしようと考えてくださってるのが伝わってきました。

こんなふうに、1人1人が真剣に向き合ってくださってるから、今も語り継がれるゲームになったんだと感じました。

 

初めてFFに触れた子供時代を思い出した

FFヒストリアを見ていたら、初めてFFに触れたときのことを、思い出した。

私が物心ついたときには、家にFF4とFF5があった。

まだスーファミだった。ドット絵の、いわゆる2Dの画面。

そんな頃に、私はFFと出会った。

 

セシルのあんこくを使うたび、リディアやギルバートに回復してもらった。

パロムとポロムはアンデッドを見て怖くないのかな、とか。

幼いリディアは可愛くて、ドラゴンを使うようになって現れたリディアはカッコよかった。

セシルたちと一緒に飛空艇に乗って世界をまわったり、地底世界にも、そしてもっと遠い場所にも行った。

たくさんの仲間と出会って、そして別れた旅だった。

 

バッツのことが大好きで、何があるわけでもないのに、何度もリックスの村を訪れた。

レナはいつも優しくて、しろまどうしにしていた。優しい彼女がいたから飛竜にも乗れたんだよね。

ガラフはおじいちゃんなのに戦えるのかなって、いつも心配だった。

ファリスはシルドラのことが大好きで。だから私は、シルドラに会わせたかった。

子供なのにクルルは危なくないのかな、と、自分も子供なのにクルルの心配をしていた。

光の戦士として、一緒にエクスデスに立ち向かった。 

 

FFシリーズが発売される当時の思い出が蘇ってきた

私が初めて見たFFシリーズのCMは、FF8だった。

スーファミでは見ることができなかった、CGの美しさに感動した。

まるで本当に生きているかのような、柔らかい動き、質感。

20世紀の終わりに、技術の躍進を実感した。時代はここまで来たのかと感動した。

 

そして、FF10が発売されたときのことは、特に印象に残っている。

PS2でのゲームということで、CGが格段に綺麗になったというのにも感動した。

しかしFFシリーズで初めて『声』がついたということに、最も驚いた。

そして実際にプレイしてみたら、キャラクターに『声』があることで、彼らに人間味が増して。

FF10に『声』があって、本当に良かったように思う。

 

FFヒストリアは『私が彼らと共に旅をした』ことを思い出させてくれた

ロールプレイングゲームは、そしてFFは、私たちプレイヤーが彼らの仲間となって冒険する話なんだ。

確かに私は、剣や魔法を使って、クリスタルを集めたりして、彼らと一緒に世界を救ってきた。

 

ときには、別々の世界からコスモスによって集められた彼らと一緒に、カオスと戦うこともあった。

彼らと再会できて嬉しかったし、また一緒に冒険ができて楽しかった。

  

私の人生には、確かに彼らと共に『生きてきた』軌跡がある。

その軌跡があるからこそ、FFヒストリアを見て「懐かしい」と思えたんだ。

FFヒストリアは『私が彼らと共に旅をした』ことを思い出させてくれた。

 

 

【歴史秘話ファイナルファンタジーヒストリアに関するNHK公式サイト】

www.nhk.or.jp