膝のまえのホニャララ

~病気でも人生を楽しくするオタク女のブログ~

FF15の良くも悪くもやばいところを7つ挙げてみた

ファイナルファンタジー15、色々とめちゃくちゃ面白いんだが…膝野まえ(@hizano_mae)です。

FF15をずっと遊んでるんですけど、シートベルト未着用で車に乗る主人公たちとか、他にも「良くも悪くもこれはやべーな」と言いたかったことが色々とあるので書きました。

まだFF15を遊んだことがない人にも伝わるように書きましたので、これを読んでぜひFF15のやばさを実感していただきたいです。「なんで?」ってなります。

FF15の良くも悪くもやばいところ

急がなきゃいけないのにすぐ寄り道する

ストーリーが中盤にさしかかるころ。主人公の婚約者が、主人公のためにあれやこれや奔走します。

決して婚約者のひとりよがりの行動ではなく、婚約者がマジで頑張らないといけないので、婚約者は頑張っています。

なので主人公たちも、婚約者のもとへ急がねばなりません。

 

ですが主人公たちは、なぜかすぐに寄り道をします。

 

プレイヤーの選択次第では、別に寄り道をしなくてもいいんですけど、街でモブキャラから用事を頼まれたら「まあオレたちも急いでないし…」と軽いノリで引き受けます。

いやいや、急げ。

 

まあ、モブキャラの依頼は断ることもできるんですよ。

問題なのは仲間から「あれやりたい、これやりたい!」とせがまれることです。大体は1人しか言ってきませんが…

 

はっきり言います。主人公たちは急がないといけません。

 

主人公たちがずっとプラプラ遊んでいたら、婚約者の命が敵に奪われることだって起こりえるのですよ。

そのくらい危険な状況なんです。

 

なのに彼らは全く急いでいません。寄り道しまくりです。

 

あまりにも主人公たちが寄り道しすぎるので、敵までも「周りが大変なことになってるときに遊びほうけてたのは誰だ?」って嫌味を言ってくるほどです。

上記の嫌味を言われたとき、私は本当にあちこちを寄り道しまくっていたのでマジで反省しました。

 

戦ってる最中に写真を撮る

仲間の一人は写真を撮るのが趣味なので、街中を歩く主人公の写真や、戦闘中の写真などを撮ってくれます。

写真を見返すのは面白く、旅の思い出にもなってとても良いんですけど、何度考えてみても戦闘中に写真を撮るのは危険極まりないです。

しかも戦闘中に写真を撮ってくれるのは、ゴリゴリの戦士ではなく軍事訓練は受けたものの、ただの一般市民です。(軍事訓練を受けた人間をただの一般市民と呼ぶのか?)

 

………最も戦闘能力が低い人が写真を撮ってるのって、危ないと思うんですけど…

 

………というか戦闘中に写真を撮るのがそもそも危険なんですけど…

 

しかしこの写真撮影システム。このゲームをプレイしていくうえで、本当にガチで欠かせない要素になっていきます。これは良い意味で本当にやばいですよね。

最初は「戦闘中に写真撮影ってどういうこと?」って疑問だけを抱いてしまうんですけど、仲間たちみんなと過ごす日常を一緒に体験できるので、本当に良いです。

 

でもやっぱり、戦ってる最中に写真を撮るのは危ないからやめた方がいいと思います。(でも楽しいから撮る)

 

乗車中なのにシートベルトをしない

主人公たちは基本的に車に乗ってあちこちを移動しますが、なんと全員シートベルトをつけていません

シートベルトをしないと、急ブレーキをかけられたときに体がすっ飛ぶのは、少し考えればわかることでしょう。

実際このゲームでは、車を走らせているときに急ブレーキをかけることもできるのですが、急ブレーキをかけてみるとみんな体が前にのめりこみます。何このリアリティ?

 

シートベルトをしてないせいなのか、後ろを向いて助手席で膝立ちするという、どんだけお気楽なんだとしか言えない体勢をとるキャラがいるんですけど、マジで危ないですよね。(もちろん車を走行中にですよ)

学校でいうところの、後ろの席の人と話すために背もたれをまたぐようにして椅子に座る生徒と同類です。

ゆーて学校の椅子なら命の危険はないですけど、車でシートベルトなしでこれをやったら危険すぎるでしょ。

 

あと車の屋根が開くので、後部座席にいる主人公が背もたれの上に座るとかいう危険極まりないポーズをとります。

もちろん車が走っているときにです。危なすぎんか?

FF15の主人公は王子であり、一緒に旅をしている仲間は彼を守る役目も担っているのですが、車の安全な乗り方を早く教えたほうが良いと思います。

 

20歳の男に猫のコスプレをさせる

色々と条件を満たすと、20歳の男が猫耳と猫の尻尾をつけた衣装を着れるようになります。

これって、分類的には猫のコスプレになると思うんですよね。

 

別に、猫耳と猫の尻尾が生えた一族の20歳の男性だったら気にならなかったんですけど(?)、そうじゃないんですよね。

マジでただ、20歳の男に猫のコスプレをさせてるんですよね。

ゲーム中においても、猫のコスプレをしたこの20歳の男の写真を見て「クク…」と笑いをこられている他の男がいるので、やはり20歳の男に猫耳と猫の尻尾をつけさせるのはちょっと変わってることなんだと思います。

 

コスプレするような場所でコスプレをするならとかならともかく、猫のコスプレで普通に街中を歩きますからね。

 

ちなみにもうちょっと条件が揃えば、ヒゲが生えた30歳の男にも猫のコスプレをさせることができます。なんだこのゲーム?

 

ですが、かつてFF7で21歳の男に女装させたことを考えれば、20歳の男に猫のコスプレをさせることくらい、そこまで変でもないのかもしれません。

いや21歳の男に潜入捜査みたいな感じで女装させるんがそもそも変なんだけど。

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ムービーが美しい

さすがスクウェア・エニックス。ムービーがどれも美しいです。

実写よりも美しいとしかいえない街並み、本当に生きているようにしか思えない人の質感。

どんな大自然よりも息を呑むような、咲き乱れる花や流れる水。

 

まるで映画を見ているようなムービーは、「マジでファイナルファンタジーだ…」としか言い表せません。

 

もはやこのゲーム全編を映画にしてほしいくらいです。マジでフルムービーで見たい。綺麗すぎるので。

映像美、100点満点中10000000点です。

本当にただ良いとしか言えません。

 

音楽が最高!!!!!

音楽が本当に最高なので、ぜひ聴いていただきたいです。

どんな敵と戦っているかの、臨場感が迫りくる戦闘曲。

そこで暮らす人々の雰囲気を、そのまま伝えてくれるような、街それぞれの曲。

主人公と仲間たちの絆を明るく、そしてときに切なく醸し出す曲。

PS4やソフトを買うのは気後れしちゃうな…という人にも、「音楽だけでも聴いて!!!!!」ってなります。そのくらい音楽が素敵です。

 

FF15では下村陽子さんというお方が、ほとんどの曲を担当してらっしゃいます。本当に素敵。

なかでも『NOCTIS』というピアノ曲がとても美しくて、涙が出てきそうです…ゲームをクリアすると本当に涙しか出てきません………やっぱつれぇわ………

 

銀行や証券が出てくる

詳しいことは言いませんけど、銀行や証券が出てきます。

 

まだFF15を遊んでない人はぜひ腹をくくって遊んでほしい

FF15は、世間では賛否両論が別れるゲームです。気持ちはわかります。

ただこのゲームは、主人公たちとどれだけ思い出を作るかで、楽しさが変わってきます。

まだFF15を遊んだことがない人、これからFF15を遊ぶ人は、とにかく主人公たちとたくさん寄り道をして、たくさん遊んでください。 この寄り道のヤバさが、何よりも楽しいです。

寄り道以外もまあ色々やばいわけですけど、そういうところも全部ひっくるめて楽しいので。