膝のまえのホニャララ

~病気でも人生を楽しくするオタク女のブログ~

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ブライダル業界は二次元の推しキャラと結婚できるサービスをすべき

ブライダル業界は二次元の推しキャラと結婚できるサービスをすべき

結婚したら幸せになれるのでしょうか?永遠の謎ですね。

独身のオタク女、膝野まえ(@hizano_mae)です。

 

「二次元の推しキャラと結婚できたらいいな…」という気持ちが強すぎて、ブライダル業界の人に願いを届けたくなりました。

 

ブライダル業界のみなさん、推しと結婚できるサービスを始めるべきです。

ブライダル業界はオタク女向けのサービスを展開すべき

ブライダル業界は、オタク女をターゲット層にしたサービスを展開すべきなんですよ。

すなわち『アニメやゲームの推しキャラと結婚できる』というサービス。

そんなサービスがあったら、オタク女は絶対に結婚したがります。

みなさんはご存じないかもしれませんが、オタク女は財布のヒモが緩い…いえ、経済を回すのが非常に上手なのですから。

 

だからこそ、ブライダル業界はオタク女向けのサービスを展開すべきなんです。

 

もしもブライダル業界が『二次元の推しキャラと結婚できる』サービスを展開したら、ブライダル業界は確実に儲かるでしょう。

しかもオタク女は推しと結婚できる。

まさにWin-Winの関係が生まれるのです。

 

 

オタク女は経済を回すのが上手

オタク女の経済の回しっぷりは尋常じゃありません。

ほんの少しだけ例を挙げましょう。

 

  • 推しキャラがコラボした商業施設で1日に3万円使う
  • ゲームで推しキャラを手に入れるために1週間で50万円使う
  • 推しキャラの聖地に行くために1ヶ月に4回も地方遠征する
  • 推しキャラがメインの映画の興行収入が100億を超えるよう何度も観に行く
  • 推しキャラとの結婚指輪を作る
  • 数人のオタクと一緒に推しキャラとの結婚式を挙げる

 

…いやいや、もう結婚式を挙げてる人までいるの?

バイタリティーすごすぎでは?

 

まあ、上記に挙げた例は一部に過ぎません。

インドアオタクの私ですら、推しがコラボしている博物館に行くため、京都に旅行したりするようになりました。

 

このように、オタク女の財布のヒモを緩ませることができるのです。

そう、二次元の推しキャラならね。

 

いやね、そりゃ財布のヒモも緩みますよ。

 

私たちオタク女が経済を回す歯車になれば、企業は「おっ、このキャラでコラボすると売れるぞ!もっとコラボ展開したろ」ってなるじゃないですか。

 

そしてまた新しいコラボが生まれるわけです。

 

産声を上げた新しいコラボを、またオタク女が楽しむわけですね。

すると再び企業が「おっ、このキャラでコラボすると(以下略)」になるんですよ。

 

推しに貢いだ分が、自分のもとに還ってくるのです。

 

だからこそ、オタク女の財布のヒモは緩い…いえ、オタク女は経済を回すことに長けているのです。

 

 

オタク女は絶対に推しキャラと結婚する 

推しキャラのために、ここまで経済を回してしまうオタク女たち。

ここで、もしブライダル業界が「二次元の推しキャラと結婚できますよ!」と声をあげたら、オタク女たちはどうなってしまいますか?

 

絶対に推しキャラと結婚するでしょう。

 

だって現時点で、すでに結婚式を挙げてるオタク女までいるんですよ?

公式がそういうサービスを始めれば、絶対にもっと多くのオタク女が推しキャラと結婚するはずです。

なんなら私だって結婚したいです。

デスノートのレイ=ペンバーとか黒子のバスケの火神大我くんとかFree!の橘真琴くんとか刀剣乱舞の歌仙兼定くんとか。

結婚したい人がたくさんいすぎて困りますね。

 

費用はどうするかって? 

大丈夫です。頑張って結婚費用を貯めます。

とはいえさすがに何百万円は出せないからせめて何十万円でお願いしますマジで結婚させてください。

 

 

マジで頼みますブライダル業界のみなさん

推しと結婚したいオタク女ってたくさんいると思うんですよ。

なのでマジでブライダル業界のみなさん、推しキャラと結婚できるサービスを始めてくださいマジでマジで。

 

結婚式の準備をしている友人に話を聞くと「結婚式は費用がかかるから抑えめにしたい」という意見がチラホラ見受けられるんですよね。

 

でもオタク女は推しとの思い出ができるなら出費を惜しまない人が多いので出費する人はとことん出費するはずなんです。

 

ですから早く、ブライダル業界は早く二次元の推しキャラと結婚できるサービスを作ってください。

ブライダル業界も儲かりますし、オタク女も幸せになれるのですから。

 

ただし中途半端なコラボだとオタクたちからブーイングがくる可能性があるので、そこは慎重にならないといけないかもしれませんね…

 

推しが多すぎて誰と結婚したらいいのかわからないオタク女からでした。