膝のまえのホニャララ

~病気でも人生を楽しくするオタク女のブログ~

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3回復職した私が思うに復職に大事なのは『タイミング』より『その後の対応』

3回復職した私が思うに復職に大事なのは『タイミング』より『その後の対応』

定期的な収入がほしい。

毎日3万円降ってくれば良いのに…膝野まえ(@hizano_mae)です。

 

今でこそ病気でニートしてますが、昔は会社員やってました。

色んな事が積み重なって、4回休職して3回復職しました。

 

そんな復職のプロ(嫌な肩書き)である私が思うに、復職に大事なのは『復職するタイミング』ではなく『復職してからの周囲の対応』だということです。

会社員時代4年間で3回復職した

私は会社員時代、4年間で3回復職しました。

 

さんかいも、ふくしょく、したのか…

 

復職が3回というわけですが、休職は4回ですね。

4回目の休職期間に入ったとき、休職期間の期限がきて、退職にいたりました。(だから4回目の復職がないわけです)

 

一体、そんなことにまでなってるんに、どうして転職せんかったのか…

なんかもう、当時はそういう気力がなかったんですよね。

「新しい環境がもっと悪かったらどうしよう」とか思ってましたし。

 

とまあ、これだけ復職を繰り返した私が考えたのは『復職する絶対的なタイミングは存在しない』ということ。

『復職するタイミング』ではなく『復職したあとの周囲の対応』が大事だと考えました。

 

 

復職すると会社の人は「完治した」と思う

復職すると、普通に仕事が割り当てられるようになります。

なぜなら、会社の人は「復職したということは完治した」と思っているからですね。

(会社員だから仕事をするのはそれは当然ではありますが笑)

 

ちなみに復職するときは、きちんと自分の要望を伝えた方が良さそうです。

私はきちんと伝えられなかったなぁ…笑

yokkoishot.hatenablog.com

 

まあね、会社の人が「もう完治した」と思っていると、何が起こるかっていう話ですよ…

 

 

キツイ仕事も任されることがある

私は復職後に、1ヶ月のリハビリ勤務(2時間くらいの出社から8時間勤務まで時間を延ばす)を終えたあと、普通に…普通に仕事を任されました。

 

普通仕事を任されたんです。

 

普通仕事ではありませんでしたがね…

 

仕事の規模がヤバかったです。

 

新事業部を立ち上げる仕事を任されました。

 

いやマジでキツかったです。

 

そもそも部長たちの間でも「復職したからもう仕事できるはず」という意見と、「病み上がりの人にそんな仕事させるのはまずい」という意見が上がったらしいのですよね…

 

まあそんな仕事を任されたわけですから、途中でまた休職しました。

もうマジでキツかったもん…いつの間にか睡眠時間もどんどん減っていったし…

 

 

復職するタイミングより、その後の対応が大事

休職期間にゆっくり休むことはもちろん大事です。

他の方の記事を読んでも「休むのは大事」ってよく見ますからね!w

www.menhelako.com

 

しかしそれ以上に、復職したあとの会社の対応の方が大事です。

 

極論ですが、1ヶ月休んで復職後に軽い仕事だけを任されるのと、6ヶ月休んで復職後にメチャメチャに重い仕事を任されるのであれば、後者の方が再び休職する可能性は高いと思います。

 

復職って『元の環境に戻る』ように思えるかもしれませんが、要は『環境の変化』ですからね。

休職(=仕事をしない状態)から復職(=仕事をする状態)するにも、かなりストレスがかかるのですよ…

 

なので復職するときは、復職するタイミングよりも、復職してからの会社の対応をよく見る方が良いです。

 

キツイ仕事を回されそうになったら「あ、ヤバイ会社だ」と思っちゃって良いんじゃないですかね笑

 

2回目の休職に入った時点で会社辞めれば良かったな笑…と思うアラサーの女からでした。