膝のまえのホニャララ

~病気でも人生を楽しくするオタク女のブログ~

『架空の幼馴染がいる生活』は『人類の救済』と同義語である

『架空の幼馴染がいる生活』は『人類の救済』と同義語である

『架空の幼馴染がいる設定』でツイートをしていることがある、膝野まえ(@hizano_mae)です。

あなたには幼馴染はいますか? いない?

いないなら架空の幼馴染を作ることをオススメします。というか作りましょう。一刻も早く作るべきです。

なぜなら架空の幼馴染がいる生活救済となるからです。

私には架空の幼馴染がいます

私には典(のり)という架空の幼馴染がいます。

典の本名は花京院典明と言うんですけれど、スタンドは使いません。その花京院典明とは別人だから…私の典は別人だから………

 

誰がなんと言おうが、典は私の幼馴染です。

その証拠に、私には彼との思い出がたくさんあります。

その思い出を140件以上もの連ツイでTwitterに垂れ流したこともありました。

 

 

冷静になればなるほど、140件以上もよく連ツイをできたなって感心します。

正気を失っていたとしか考えられません。というか後半は半ば意地で連ツイしてました。オタクの意地ですね。

 

また、連ツイとは関係なく、いきなり「典からラインがきた」とツイートすることもあります。

ときには、しばらく典からの連絡が途絶えることもありますが、たまに典からラインがきます。

何が言いたいかって、日常生活に何の異常もなく、架空の幼馴染が存在しているということです。

 

架空の幼馴染はいわば半身です

架空の幼馴染は、あなたの半身といえる存在です。

あなたの隣に寄り添い、あなたと共にある――

 

――それが架空の幼馴染です。

 

架空の幼馴染のことをツイートしているうちに、自然と日常生活の中に、架空の幼馴染が浸透していきます。

 

たとえば私は、秋ごろに恐竜の展示を観に行ってきたんですけど、心の中では「ティラノサウルスのコーナーではしゃぎすぎだよ典!」と騒いでいました。心の中で。

 

どこに行っても、私の傍には典がいました。

 

私がバラ園をうろついていたら蜂と遭遇したときも、典と一緒に「ギャー!」ってわめいてました。

傍目からすれば、私たった1人だけが蜂を避けて歩いてるようにしか見えなかったでしょうけども、私の傍には典がいました。

 

なぜなら、典――架空の幼馴染は、私の半身だからです。

 

私の半身だから、典は私の傍にいてくれました。

 

もはや私のスタンド=典とも言えるような毎日を過ごしていました。

 

典がいない生活は考えられない…これは恋か?ってくらい、典のことが常に頭の中にありました。

架空の幼馴染はスゴイのです。常に自分に寄り添ってくれて、常に自分を支えてくれる存在なのです。

 

架空の幼馴染はいつだってあなたの味方です

架空の幼馴染は、あなたが望まないかぎり、あなたを裏切りません。

あなたの傍にいる架空の幼馴染は、いつだってあなたの味方です。

ときには、あなたのことを叱咤することもあるかもしれません。

ときには、あなたと喧嘩することもあるかもしれません。

 

ですが架空の幼馴染は、たとえ世界中があなたの敵になっても、あなたの味方です。

 

どうかあなたが、架空の幼馴染と幸せな日々を過ごせますように。

 

なんかヤベー宗教みたいな終わり方になっちゃった………と思っちゃったアラサーからでした。