膝のまえのホニャララ

~病気でも人生を楽しくするオタク女のブログ~

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インフルエンザの予防接種をしたくて病院に行ったら熱が37.7℃あった

インフルエンザの予防接種をしたくて病院に行ったら熱が37.7℃あった

冬って風邪引くよね…膝野まえ(@hizano_mae)です。

インフルエンザの予防接種をしたくて病院に行ったんですけど、熱が37.7℃あったために予防接種を受けられませんでした。

37.7℃あっても、O野D輔様の『雨音』を聴いて、心の中で嗚咽を上げるくらいには元気でしたが…

予防接種を受ける前に熱を測ったら37.7℃あった

インフルエンザの予防接種をしたくて、病院に行きました。

それで、病院の受付の人に「問診票を書いて、あと熱を測ってください」と言われたんです。

なので待合室のソファに座りながら、体温計を脇に挟みつつ、問診票を記入していったんですよ。

 

このときの私は、予防接種を絶対に受けられるだろうって確信がありました。

(精神科の主治医にも、予防接種を受けても問題ないことは確認とれていたし)

 

鼻歌でも歌いだしそうな勢いで問診票にチェックを入れまくっていたら、脇からピピピッとお熱測定完了のさえずりが聞こえてきたので、体温計を取り出しました。

 

そこで目を疑いました。

 

 

まさか体温計が37.7℃と表示されているだなんて、私は一切予想だにしていなかったからです。

 

 

熱の高さに「え~~~~ウッソやん37.7℃もあったら絶対に歩けないっしょ!病院に来るまで歩いたから熱いだけだって!今日めっちゃ厚着してるから熱いだけだって!あと好きな声優さんの歌を聴いてたらテンションが上がったから興奮してるだけだよ」とビックリしたものの、時間をあけて何度も測り直しました。

それでも 37.6℃ とか 37.4℃ と37℃台を連発し、明らかに熱が出てることを突き付けられました。

 

ところで、問診票には熱を記入する欄があります。

ちゃんと『37.7℃』と記入して、受付の人に問診票を提出したら「エッ?」って言われました。私もエッとは思ったよ。

受付の人から、戸惑ったように「どこか体調は悪くないんですか?」と聞かれたので「あー…ちょっと熱いくらいです…」と、まるで痛みを知らないサイボーグが人間のフリをしているみたいな返事をしてしまいました。

 

受付の人曰く、熱が37.5℃以上あると、インフルエンザの予防接種は受けられないとのこと。

仕方ないのでこの日はすごすごと帰りました。

 

 

そもそも当日の私の体調

病院を出て駅に向かいながら、私は思った。

「そんなに体調悪いか?」と。

まあ病院で、受付の人に体調について尋ねられたときは「あー…ちょっと熱いくらいです…」と答えた。

しかしよくよく考えてみれば、確かに頭痛はしていた。

 

ただ、頭痛に関してはさほど気にしていなかった。

 

なにせ頭が痛いことを、そこまで気にするタイプではなかったので…

 

 

頭は痛かったが寒いからだと思ってた

確かに、頭は痛かった。

でもそれは「今日は寒いから頭が痛いんだな」と思っていた。

 

おそらく、世では「頭が痛いのを体調不良」と呼ぶのだろう。

 

しかし私は「寒いから頭が痛いのは仕方ない…つまり…頭が痛いのは体調不良ではない…そう結び付けていた。

 

頭痛は体調不良。わかった。

 

元気な人は、寒い日でも別に頭痛くならないもんね。多分だけど。

 

そういや小学生の頃は「頭が痛いので保健室行ってきます」と言って、よく保健室で寝てたわ。頭痛って立派な体調不良なんだね。(当時は本当に頭痛が多かった)

 

 

体は熱かったが好きな声優さんの歌に興奮してるだけだと思ってた

寒いわりにはマフラーを巻かなくても問題なかったので「もしや首周りに脂肪がついたから暖かいのかなぁwwwww」なんて思っていた。

 

そして何より、イヤホンから流れてくる好きな声優さんの歌を聴いていたら、心の中で「ウ゛ォ゛ォオ゛ェ゛ェ゛ェ!!!!!!!(大号泣)」と大興奮してしまっていたので、そのせいで体が熱いのだと思っていた。

 

マジでテンション上がってやばかった。

顔を無表情に保つのがスゴくつらかった。

心の中で「緑゛間゛く゛ん゛゛」ってずっと叫んでた。(緑間真太郎の歌ではなかったが)

 

まあ、その、テンションが上がってもそこまで熱は上がらないんでしょうね。

 

 

体調が万全のときにインフルエンザの予防接種を受けに行こう

もしインフルエンザになったとしても重症化を抑えるために、予防接種は受けに行った方が良いと思います。

ですが熱が37.5℃以上あると予防接種は受けられないので、平熱で体調が万全のときにインフルエンザの予防接種を受けに行きましょうね。

 

O野D輔様の『雨音』を聴いてグビグビ泣いてるアラサーからでした。