膝のまえのホニャララ

~病気でも人生を楽しくするオタク女のブログ~

スポンサーリンク
 

地獄を乗り越えたい!精神疾患者だからこそ平成最後の夏は遊ぼう!

とうとう平成最後の夏が始まるのか…平成生まれの独身アラサー女で精神疾患者の膝野まえです。属性過多かよ。

これが平成最後の夏ですよ?エモいったらありゃしないですね。

ところで皆さん、この夏は何かご予定はありますか? 

 

私は遊びたいことをやろうと決めました。

 

今年を最高の夏にして「平成の夏は良かった」と言えるようにしたいから。

ここ数年の夏が地獄だったから、良い思い出に塗り替えたい

地獄からの脱出!精神疾患者だからこそ平成最後の夏は遊びつくそう!2

今は無職ニートやってるんですけど、2年前までは会社員やってました。

それでですね、会社員やってた頃の夏に良い思い出が全然ないんです笑

学生時代は、セミの声が聞こえてくると「風流だな~」と一丁前に文化人を気取れてたんすよ。

 

それが今では、夏になると「もう二度とあの地獄に戻りたくない…」と牢獄から抜け出してきた囚人のような気持ちになってしまうのです。

 

 

地獄のような夏の思い出

新卒2年目の夏:仕事で1つでもミスると晒される軍隊のような部署

新卒2年目の夏のことでした。

私が配属された部署は、色々あって結構ピリピリしてたんですよ。

些細なミスをしただけでも翌日の朝礼で晒し者にされるような環境でした。

今となってはミスの詳細なんて覚えてないけど笑「それわざわざそこまでキツく言う?」みたいなミスも、「そのミスのせいで顧客から契約破棄されたらどうするんだ!」と怒鳴られるような環境でしたね…

 

しかも当時の私がやっていた仕事は、新卒2年目でやるような内容ではなかったうえに(後ほど部長から「あの仕事は10年目くらいの人がやるよ」と言われたw)、フォローすらついてもらえないような始末。

もちろんミスりまくりです。当たり前です。そしてめっちゃ怒られました。

 

それである日、耐えきれなくなった私は、1週間ほど会社を休みました。

 

事前に有休をとったわけではなく、毎日毎日「今日は体調不良で休みます」と上司にメールして。

 

さすがにヤバイと思ったのか、優しい人は連絡をくれたりしましたが…

 

 

新卒3年目の夏:職場がつらすぎて適応障害になる

新卒2年目の夏はリーダーにキツく言われた私ですが、結局そのリーダーが原因で他に何人か会社を辞めたり、「そもそも部署の空気が悪すぎる」と周りからの評価をくらったうちの部署。

そんなうちの部署を改善するために、色々と人事異動があったおかげで、仕事もだいぶやりやすくなりました。でもやっぱりさっさと辞めりゃよかったな…笑

 

おかげで、私が仕事で分からないところがあると、色々フォローしてくれる人が多くなりました。

 

ですが私は「なんで3年目の今より、2年目のときの方が私1人に無理に仕事が回されたんだ?」と疑問を持つようになります。

まあ、2年目だった私が色々むちゃぶりされたから、3年目になったときに色んな人が手助けしてくれるようになった……という話なんですけどね笑

 頭では分かっていたんですが、心はそれに追いついていなかったり。

それと、人間関係がまだ辛いところもあったんですよね。

 

こうしてまた職場環境が辛くなった私は、会社を休み、精神科に通うことになりました。

そして適応障害という診断を受け、休職に至ります。

 

 

新卒4年目の夏:学生時代の先輩に謝っても無視されて抑うつ状態になる

新卒4年目の夏、当時の私は無自覚でしたが、軽躁状態になっていました。

睡眠時間も普段より短いのにバシバシ動けたり、平日の夜でも寄り道してショッピングしたり、土日も遊びまわってました。

 

そんなとき、大学時代の先輩Aさんが、ラインで他の先輩Bさんに対してちょっかいを出し始めます。

私もそれに悪乗りして、Bさんに迷惑なラインを送ってしまう日々が続きました。かなり迷惑だったと思います。

それである日、さすがにBさんが怒りました。

私は申し訳ないと感じて謝罪のラインをしたんですけど、反応が一切なかったんですよね。普段のBさんなら、ちゃんと返事をしてくれるのに。

 

後の祭りですが、私は本気で悪いことをした、申し訳ないと思ったのに、それを聞いてもらえなかったのが凄いショックでした。

Bさんには長年仲良くしてもらっていたので、余計に辛かったです。もちろん、自分が悪いんですけどね。

 

それがキッカケで、抑うつ状態になりました。

 

朝起きても体が動かなくて、夜になるとようやく動かせる。

けど翌朝になると、また体が動かない、指一本すら動かせない。

 

抗うつ薬(レクサプロ)を服用していたのですが、1錠増やしてみても、体調が何も変わることはありませんでした。

緑も生い茂っていて、太陽は眩しくて、晴れ晴れした夏だったのに、本当に辛くて「ずっとこんな状態ならさっさと施設に入ってしまった方が良い」「さっさと死にたい」と思う日々でした。

 

その後は双極性障害Ⅱ型という診断になり、薬も変わって、なんとか体を動かせるようになりました。

 

 

一度きりの人生だからこそ悔いのないように楽しもう

地獄からの脱出!精神疾患者だからこそ平成最後の夏は遊びつくそう!3

振り返ってみるとなかなかにマトモな夏を過ごしてないですね…これは夏が嫌になる…笑

けどせっかく、今はまたこうして動けるようになった。

 

人生は何が起こるか分からないから、悔いのないように生きよう!

いや~私だってまさか、自分が精神疾患にかかって命を絶とうとするだなんて、思いもよらなかったからw

 

生きてると、どんな出来事に遭遇するか分からないからさ、みんなにも悔いなく生きてほしい。

 

一度きりの人生だから、思い切り楽しもう。

 

平成最後の夏を良いものにして「平成の夏は良かった」と言えるようにしよう。 

 

まっ、動きすぎるとバテるから、休養日は作るけどね笑

気合を入れすぎても疲れそうだし、ゆるく遊ぶわ笑

 

それでは、バイビー。