膝のまえのホニャララ

~病気でも人生を楽しくするオタク女のブログ~

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花京院典明のおばあちゃんになるための4つの条件って知ってますか?

花京院典明のおばあちゃんになるための4つの条件って知ってますか?

エジプトに行ったことありますか? 私はありません。膝野まえ(@hizano_mae)です。

ジョジョ3部を見てるんですけど、花京院典明のことを「典くん」と呼んでしまうときがありまして…

でも作中で誰一人として「典くん」なんて呼んでないんですよね。

それで考えたんですが、花京院のことを「典くん」と呼ぶのはおそらく花京院のおばあちゃんです。

ということで花京院のおばあちゃんになるための4つの条件を考えてみました。

花京院典明のおばあちゃんになるための4つの条件

スタンドを使えないこと

スタンドを使えないことは必須条件。これは非常に重要です。

彼は、DIOや空条承太郎といった面々と出会うまで、自分以外のスタンド使いに出会ったことがないんですよね。

自分以外…それは家族に対しても同様でしょう。

 

つまり花京院典明の家族に、スタンド使いはいないと言えます。

 

なので彼のおばあちゃんになるためには、スタンドを使えない必要性があるのです。

 

 

典明を理解しないこと

非常に心苦しいですが、典明のことを理解してはいけません。

典明は承太郎たちと出会うことで初めて、自分以外の人間と心を通わせることができました。

自分以外…それは家族に対しても以下略。

このことからも典明は、自分のおばあちゃんに対しても心を開かなかったことが推測されます。

 

たとえば「緑の友達はいるもん!」と豪語する典明を、「そうなんだね」と受け止めてしまってはダメなのですよ。

 

彼を理解してしまっては、典明と心を通わせてしまう恐れが発生してしまいますから。

 

仮にそうなったら、花京院典明の「スタンド使い以外とは心を通わせることはできない」という考えが生まれるキッカケがなくなってしまいますよね。

 

もしあなたが典明に「緑の友達はいる」と言われても「それは勘違いだよ」と答えなければいけません。

 

典明が心を開かないためにも、あなたは典明を理解しようとしてはいけないのです。

 

 

エジプト旅行に抵抗がない子供を育てること

自分の子供(つまり典明の親)が、エジプト旅行に抵抗のない人間になるよう、育てる必要があります。

なぜかといえば、典明がDIOと出会うのが家族とのエジプト旅行の最中だからですね。

このことから言えるのは、典明の両親はエジプト旅行ができる人間だということです。

(だって行きたくない土地にわざわざ行かないじゃないですか…しかも国外ですよ…私のように国外旅行したくない人間だっているんです…)

 

つまり典明の祖母である我々(?)は、自分の子供(=典明の親)がエジプト旅行することに抵抗のない人間に育てなくてはなりません。

 

とはいえ、自分の子供(=典明の親)が「エジプトに行きたい!」と言い出すようにまで育てる必要はないです。

 

しかし、伴侶や子供(ややこしいですが、ここでいう子供は典明のことです)が「エジプトに行きたい!」と言ってきたら「じゃあ行こうか」と了承できるような人間には育てないといけないのです。

 

典明がDIOと出会うためにも、エジプト旅行に抵抗がない子供を育てることは、とても大事なのがおわかりいただけたでしょうか。

(今までの中で何気にいちばん難易度が高いですね)

 

 

「典くん」と呼ぶこと

これは完全に私の趣味ですが典明のことを「典くん」と呼ぶ必要があると思います。

 

理由は簡単ですね。私が花京院典明のおばあちゃんだからです。

(思考回路が乱れているのはわかってます)

 

 

あなたも今日から花京院典明のおばあちゃんになろう

花京院典明のおばあちゃんになるための4つの条件を、あなたは満たせましたか?

え? 満たせてる気がしない?

いえいえ、そんなことありません。

どんな人であれ、1つは条件を満たしてるでしょう。

なにせスタンド使いなんてファンタジーやメルヘンじゃあないんですから……

 

花京院のおばあちゃんになりたいオタク女からでした。