膝のまえのホニャララ

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漢字にルビを振ることよりも、相手に文章を伝えることを大事にしたい

漢字にルビを振ることよりも、相手に文章を伝えることを大事にしたい

国語力に自信がないです、あの、ホント。

趣味で小説を書いてる、膝野まえ(@hizano_mae)です。

小説を書いてみて思ったんですが「小説で使ってるこの漢字、もしかしてルビが必要なのか…?」と悩んだんですよ。

だって漢字って、読み方が難しいのとかありませんか…?

 

とはいえ、文章の本質は『ルビを振ること』じゃなくて、『相手に伝えること』だから、相手に伝えることを第一にしたいものですね。

相手に伝えるために、ルビを振るんだけどね。

小説を書いていたら漢字にするかひらがなにするかで悩んだ

ちまちまと小説を書いてるんですが、漢字にルビ(=フリガナ)を振るか振らないかで悩んだんですよ。

 

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www.hizano-mae.com

 

たとえば「この漢字は難しいだろうから、ルビを振っておこう!」と考えて、ルビを振ったとするじゃないですか。

 

でもそれが読者にとって「このくらいの漢字なら読める!ナメとるんか」とお怒りを買うのも嫌だしな~って思うんですよ。

あと「こんな漢字、読めて当たり前やろ…作者はこの漢字も読めないのか…?」って思われたら、悲しいしね…悲しいねッ…

 

「ルビを振るときの基準ってないのかな~」と調べてみましたが、明確に決められてないそうですし。マジか。

 

 

読者みんなが漢字を読めれば全て解決するけど…

そもそもなんですけど、読者が全員、ルビが不要なくらい漢字を読めれば、それで解決するんですよね。

識字率1000%みたいな世界なら、ルビなんていらないんですよ。

(識字率1000%ってどんな世界?)

 

でも現実的に考えて、そんなの無理じゃないですか。

もちろん私だって無理です。ルビがないと読めない漢字、たくさんあります。

なにせ漢字の読み方は多種多様。

 

たとえば付け(つけ)』なんて、3つも同じ漢字を使ってるのにですよ?

 

2個目の『御』だけ『お』ではなく『み』と読ませる、謎の変化球を投げてきます。

 

みんなもっと、戸愚呂弟のように剛速球だけ投げてほしいものです。

仙水忍のような魔球はいらないんですよ。

 

 

ルビを振るかではなく『読みやすい』文章を心がけよう

ルビ問題を色々考えてみましたが、別にルビを振るかどうかにこだわる必要ってないんですよね。

 

文章を読むうえで大事なのって『ルビがあるかどうか』ではなく、『読みやすいかどうか』だと思いますし。

 

もちろん文章の中身も大事ですが。んがっ!

 

結局のところ、ルビというのは『文章を読みやすくしてくれるための補佐』としての役割。

ルビを振るかどうかにこだわらず、思い切って漢字表記ではなく、ひらがな表記にするのも有りなんじゃないかって。

 

あまり「ルビをどうするか…」にこだわるのではなく、「パッと見た感じで読みやすいかどうか」を大事にしたいなぁと改めて思ったのですが、この記事は果たして読みやすいのか気掛かりなアラサーからでした。

 

 

【参考リンク】

「漢字にルビをどこまで振るか」問題 | ハフポスト