膝のまえのホニャララ

~病気でも人生を楽しくするオタク女のブログ~

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軽躁状態だったかもしれない!旅行嫌いの私が旅行しまくりだった!

軽躁状態だったかもしれない!旅行嫌いが旅行しまくりだった年

有り余りすぎた元気は病的なのかもしれない…

病気持ち、膝野まえ(@hizano_mae)です。

 

私は双極性障害Ⅱ型というメンタル疾患を持ってるんですよ。

この病気は、ハイな時期とうつのような時期を繰り返す病気です。

ハイになってる時期を通称、軽躁状態と呼ぶのですが…

 

ふと「去年の私はもしや軽躁状態だったのでは?」と思いましてね。

 

軽躁状態かもしれないし、そうではなかったかもしれないけど、とりあえず今は休もうって感じです。

軽躁状態とは、活動的になりすぎること

「そもそも軽躁状態って何ですか?」という話ですね。

メチャメチャざっくり言えば、軽躁状態とは病的なくらい活動的になることです。

短時間睡眠でも元気に動けたり、いつもよりアイデアがポンポン出てきたり、よく人と喋ったり…

(上記に挙げたものは、あくまで例なので、上記に該当する行動が必ずしも軽躁状態というわけではございません)

 

軽躁状態についてこうやって説明すると「え~元気なだけじゃん、いいんじゃない?」と思われる方もいるでしょう。

ところがですね、軽躁状態で活動しまくった結果、その反動でうつ状態になってしまうのです…

ちなみにこのように軽躁状態とうつ状態を繰り返す病気が、双極性障害と言われています。

(もうちょっとツッコんだことをいうと、軽躁状態の程度によって、双極性障害Ⅰ型・双極性障害Ⅱ型と分類分けされますが詳しいことは割愛。)

 

双極性障害は、以前、躁うつ病と呼ばれていた通り、躁状態とうつ状態という二つの状態が現れます。躁状態は、気分が高ぶり、自分が偉くなった気がして、眠らなくても平気で、次々とアイデアが湧く一方、何事にも集中できなくなり、お金を使いすぎたり性的逸脱行動に走ったりして、人生に大きな打撃を与える結果となります。同じような状態でも、入院を要する程ではない場合は、軽躁状態と呼ばれます。

 

引用元:加藤忠史先生に「双極性障害」を訊く|公益社団法人 日本精神神経学会

 

軽躁状態で怖いのは、気が大きくなりすぎて、人に迷惑をかけたりとか、お金を使い過ぎるってことですかね…

 

………そう、お金を使い過ぎるッ!!

 

 

去年の私は軽躁状態っぽかったかもしれない

思い返してみれば「昨年度(2018年度)の私は基本的に軽躁状態だったのでは?」という感じだったんですよね。

ブログを振り返ってみても、7月とか9月とか12月は、家族に対して怒りをぶつけまくっていたようだし…

 

あとブログには書いていないんですが、2月も結構ヤバかったです。

家族に向かって暴言を吐きまくっていました。ここには書けません。

 

 

旅行嫌いなのに旅行しまくっていた

「これは軽躁では?」と一番強く思ったのは、2018年はたくさん旅行に行っていたということです。

なにせ私は元々旅行が嫌いだったんですよ。

なんで嫌いかといえば「スケジュールを合わせるのが面倒くさい」「お金がかかる」といった理由です。

………出無精のインドア派なのが丸わかりな理由ですね。

(旅行に行ったら行ったで、結構楽しむタイプではあるのですが)

 

こんな風に旅行嫌いだった私ですが、去年は全国各地を旅行しまくりました。

友達と遊ぶためとか、日本刀を見るためとか…

 

いや~~会社員時代の貯金がみるみる減っていく………

 

………軽躁状態あるあるの1つ「お金を使い過ぎる」を実行しているような気がしますね。

 

 

とはいっても、日本刀を見てたくさん感動ももらえたけどね!?

日本刀に触れる体験ができたのも、旅行したからなのである。

 

 

「軽躁かも!」と思ったら休もう

「軽躁状態になってるかも!」と思ったら、とにかく休みましょう。

家で寝てるくらいでちょうど良い気がします。外に出たらお金使いそうだし…

 

とはいえ、軽躁状態が終わった後に「あのときは軽躁状態だったかも!」と感じる方もいると思います。

そういう方は、とりあえず今、休みましょう。

休まないと、どんどんエスカレートするかもしれないですから…

 

私もしばらくは旅行を控えます…日本刀なら去年いっぱい見れたしね!

ゆーて半年後に旅行の予定が1件入ってるんですけども。

 

旅行じゃなくてアニメにお金を使いそうなアラサーからでした。

 

 

【参考リンク】

公益社団法人 日本精神神経学会