膝のまえのホニャララ

~病気でも人生を楽しくするオタク女のブログ~

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【忘れ物対策】メンタルクリニックに行くときに必要な6つの物

【忘れ物対策】メンタルクリニックに行くときに必要な6つの物

メンクリ…そうそれはメンタルクリニックのこと…

双極性障害Ⅱ型というメンタル疾患を持っている、膝野まえ(@hizano_mae)です。

 

メンクリに行くとき、何を持っていけばいいのか把握しきれてないときがあるんですよ。というか忘れ物するときがある。

なので「もう二度と忘れないように…」とブログに書き記すことにしました。

この6つがあれば、メンクリの通院は、おそらくですがなんとかなります。

メンタルクリニックに行くときに必要な6つの物

私はメンタルクリニックに行くとき、少なくとも下記の6つは持っていきます。

  • お金
  • 保険証
  • 診察カード
  • 自立支援受給者証
  • 自己負担上限額管理票
  • おくすり手帳

 

ではなぜ上記6つの物が必要になるのか。

(6つって意外と多いのでは?)

 

説明が不要なのでは…という物もありますが、1つ1つ大雑把に解説していきましょう。

 

 

お金

お金がないと診察代を払えませんし、お薬を買うこともできません。

現金でもクレジットカードでもいいので、お金は忘れないようにしましょう。

世の中はお金で解決できることがあまりにも多いですし。

 

 

保険証

保険証があれば、診察代やお薬代の自己負担額が減ります。

なので保険証は大事です。

どんな人でも3割負担*1にはなるのって、とんでもなく有り難いのでは?

3割ってことは、1000円の商品が300円で買えるってことですからね。

(正規の値段の3割で良いってスゴくないですか? アパレルショップの70%セールか?)

 

まあ、たとえ通院時に保険証を忘れて、全額負担での支払いになったとしても「○ヶ月以内に保険証を持ってきてくれたら、差額分は返金するよ」と病院は対応してくれますが…

私も保険証を忘れて病院に行っちゃったことありますけど、一時的とはいえ全額負担の領収書は目に毒です。

やはり保険証は忘れずに持っていきましょう。

 

 

診察カード

初めてその病院に行く人は無くとも、二回目以降の通院は、ちゃんとその病院の診察カードを持っていきましょう。

診察カードがあれば、受付はスムーズに終わるんじゃないかって、勝手に思ってます。勝手にね。

(忘れたときとそこまで大差ない気がするけど…)

 

 

自立支援医療受給者証

自立支援医療制度…というものをご存知でしょうか。

平たく言ってしまえば「心身の病気や障害で通院が必要な人は、自己負担額を減らしますよ」という制度です。

(とっっってもお役立ちな制度なので、まだ申請してない人は自分が住んでるところの自治体のホームページを見てね! 何かしら書いてあるはず)

 

この制度を申請すると『自立支援医療受給者証』という紙が届きます。

 

有り難いことに『自立支援医療受給者証』を持って指定の病院に行けば、自己負担額が1割で済むのですよ。

 

なので通院するときは、忘れずに持っていきましょう。

 

 

自己負担上限額管理票

自立支援医療制度を申請すると、自己負担額をメモする物として『自己負担上限額管理票』が届きます。

メモといっても、病院の人や薬局の人がメモするだけの物なので、患者側は何もしなくて大丈夫。

私自身がこの管理票に何かを書き込んだことはありません。

 

ところで、なんでこの自己負担上限額管理票が必要かっていいますと。

 

自立支援医療制度って、場合によっては「もし1ヶ月で5万円以上の通院が必要になったら、5万円以上は1割負担じゃなくて3割負担になるのよ」ってことがあるんですよ。(世帯収入の関係だったかなんだったか)

そのため病院や薬局の人が「この患者さんの1ヶ月の自己負担額は○○円で~」と累計を記入してるようです。

 

 

おくすり手帳

おくすり手帳は持っていくのが無難。

(実のところ、自分で見直したりとかはあまりしないんだけど…)

患者側のメリットとしては処方箋が数十円安くなるくらいしか、その、ないんですけども…

 

あ、でも、整形外科や内科に行ったときに「今この薬を飲んでるんですけど…」って、お医者さんに見せたことならあります。

(薬は飲み合わせによっては、体に悪影響が出る恐れがあるので、今飲んでいる薬について簡単に説明ができるといいますか)

 

 

きっちり準備してメンクリにGo!

病院に行く必要がないような体になるのが一番ですが、病院に行くにあたって、持ち物を忘れずに持っていくのは大事です。

特に自己負担額を軽減してくれるものとかね、そういうの忘れたくないよね。(この間の通院で持っていくの忘れた)

どんなときでも、準備はしっかりしないとなぁと思ったアラサーからでした。

 

 

【参考リンク】

全国健康保険協会

自立支援医療制度の概要 |厚生労働省

*1:場合によっては2割になる人もいるようです。未就学児や高齢者など。