膝のまえのホニャララ

~病気でも人生を楽しくするオタク女のブログ~

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自分の人生を親にあわせる必要はないよなっていう話

自分の人生を親にあわせる必要はないよなっていう話

最近ものすご~く、自分と親との関係性について考えてます。

うっす。双極性障害Ⅱ型という精神疾患を患っている、膝野まえ(@hizano_mae)です。

 

親との関係性を考えていくうちに「もしや私は自分の人生を親にあわせてきたのでは?」と思い至りました。ツラい。

その一例で『大学4年生だった私が就職活動をしていたときの話』をします。

 

親のために就職活動をしていた大学時代 

大学4年生のとき、就職活動がうまくいっていませんでした。

周りの友人たちが内定をもらって、夏休みも遊んでいる中、私だけはスーツを着て就活していました。

「私だけ全然進路決まらんなーヤバイなー」と、かなりのんきに構えましたね…

 

だというのに私は、業界とか業種とか関係なく、とりあえず企業説明会には出てみたり、とりあえず履歴書やエントリーシートを出すような就職活動をしていました。

 

どの業種に就きたいかとかも、全然考えてませんでした。

 

本当に、ただテキトーに『とりあえず履歴書やエントリーシートを出してるだけ』の就職活動です。

 

そりゃ内定もらえなくて当たり前ですね。

 

 

企業説明会をキャンセルして罪悪感を抱く

みんなが大学生活最後の夏休みを謳歌している中、出席予定だった企業説明会を、前日になってよくキャンセルしてたんですよ。

体調が悪いとかではなく「説明会に行く気がなくなった」という理由で、簡単にキャンセルしてました。

 

そんなことしてる自分に「なんでチャンスを1つ無駄にしてるんだろう」と思ったりしました。

 

それで「進路が決まらないのはまずいな、親に申し訳ないな」と罪悪感を抱えたりもしました。

 

まあ、キャンセルしてるのは親やなくて自分やし、企業説明会に申し込んだのも親やなくて自分なんやけどね笑

 

 

親への罪悪感だけが膨らむ

ただひたすら『親に申し訳ない』という気持ちだけはあったんですよ。

自分の将来の不安とかよりも、まず親への罪悪感の方が大きかったです。

企業説明会をキャンセルしたことについて、親に「キャンセルしちゃった。ごめんね」と泣きついたりしてました。

私が泣きつくと、親は「大丈夫」と言ってくれました。

 

けど今にして思い返せば、私が親に謝る必要なんてどこにもなかったんですよね。

 

もちろん進路を決めるか決めないかでいえば、決めた方が親は安心するでしょう。

だからって親に謝る必要があるかって言われたら「必要ないのでは?」と思います。

だって企業説明会に申し込んだのは、そもそも親じゃなくて私だし…笑

 

勝手に就活してるのは私で、勝手に企業説明会をキャンセルしたのは私で、そこに親はどこにも介入していないんですよ。

 

振り返ってみれば「私の就活なのに、なぜか親のために就活してたな」って思います。

 

 

親に愛されたくて親のために生きていた

ところで「どうして私は親のために生きようとしていたんだ?」と考えてみたんですね。

 

それで出た結論が『親に大事にされたかった、愛されたかったから』です。

 

今までは、家庭ではそれなりに愛されて大事にされてきたと感じてたんだけど、再考したら随所で気になることが出てきたりしたんですよね。

物心ついたときは特に顕著で、愛されるために『親のためにイイ子でいなきゃ』とか『○○したら親が喜ぶから○○しなきゃ』と思ってました。

 

 

自分のために生きる

『親のために』生きることはツラいので、『自分のために』生きましょう。

もしも「親のために生きている」気がするかたは「どうして自分は親のために生きてるんだろう?」と考えてみてください。

ちょっとでもいいので、自分のことを掘り下げる時間を作ってみてください。

可能であればカウンセラーさんと一緒に、自分のことを掘り下げていてください。

もしかしたら自分が欲しているものがわかるかもしれませんから。

 

それでは、バイビー。