膝のまえのホニャララ

~病気でも人生を楽しくするオタク女のブログ~

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令和元年の始まりは福岡の太宰府市で過ごしたくないですか?

令和元年の始まりは福岡の太宰府市で過ごしたくないですか?

『令和』の響きが美しすぎて、毎日『令和』のことを考えて1日4時間しか眠れません。

膝野まえ(@hizano_mae)です。

2019年5月1日、つまり令和元年が始まるとき、あなたならどうしますか?

私は「令和の由来となった、福岡にある大宰府にいたい」って思います。

体力とお金の兼ね合いがあるので、行くかどうかは別ですが…

改元のときに大宰府にいたい理由

2019年5月1日…つまり改元するときなんですけど、福岡県太宰府市にいたいんですよね。

太宰府は、令和の始まりに最もふさわしい土地だと思うんですよ。

 

大宰府が令和の由来だから

令和という元号は万葉集の歌からとられています。

(軽くおさらいですが、万葉集ってのは日本最古の歌集ですね)

んで、令和の由来となった歌の舞台になってるのが、現在の福岡県太宰府市。

 

 新元号「令和」。その典拠となったのは、現存する最古の和歌集『万葉集』巻五「梅花歌三十二首并序」です。古代の役所「大宰府」の長官大伴旅人の邸宅で、梅の花を愛でつつ和歌を詠む「梅花の宴」が行われました。大宰帥旅人をはじめとする大宰府官人、また管内諸国の官人たちが詠じた和歌32首に序がつけられており、「令和」は、ここから採られています。

 

引用元:太宰府市文化ふれあい館 展覧会詳細

 

令和が始まる瞬間に、令和の由来となった場所にいるって…趣がありませんか…?

私も坂本八幡宮(歌が詠まれたとされる場所)で「梅が綺麗!」と言ってみたいです。もう梅は散ってますけど。

それに太宰府市だって観光誘致のために動き出してるし…動かされてもよくないですか…?

 

 

思い出になるから

たとえば数十年後、「令和への改元のときって何してたっけ?」という話題が出たとするじゃないですか。

そのとき、私はふと思い返すのです。

 

「大宰府で梅を見てたなぁ…綺麗だったなぁ…」

 

季節柄、絶対に梅が咲いてることはないんですけどね。

 

未来の私は、改元のときを振り返って、悦に浸ることができます。

思い出作りにはピッタリじゃないですか?

 

 

100年後の教科書に載る気がするから

こんなにお祭り騒ぎの改元、絶対に後世に語り継がれると思うんですよ。

100年後の教科書に『令和改元の瞬間、そのとき太宰府では』みたいなページがあっても違和感ありません。

っちゅーか100年後どころか、30年後くらいの教科書には載りそうじゃないですか?

私も中学生のとき、社会の教科書でそんな感じのページを見た気がします。気がするだけかもやけど。

 

だから改元の瞬間に太宰府にいれば、未来の教科書に載る可能性があるんですよ。

 

まあ教科書に載ってる画像って基本的に新聞なので、教科書に載るためにはまず新聞に載るというハードルを超えなければなりませんが…

いやでも自分が新聞に載るって…あんまりって感じかな…

 

 

実際は行く気ないんですけどね…

令和元年皐月朔日(=2019年5月1日)は大宰府で過ごしたいですよ?

でも現実的に考えてお金も時間も体力もめちゃめちゃ使うので、さすがに控えようかなって思います。

 

 

なので令和元年を大宰府で過ごそうとしている、そこのあなた!

 

 

5月1日以降に感想を聞かせてくださいね!

 

 

最後は他力本願で締める平成生まれのアラサーからでした。

 

【参考リンク】

太宰府市文化ふれあい館 トップ

“新元号ゆかりの地”に沸く太宰府市 「令和」の文字に込めた想いとは? - FNN.jpプライムオンライン