膝のまえのホニャララ

~病気でも人生を楽しくするオタク女のブログ~

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猛暑日だったけど精神障害者のアラサー女が六義園を歩いてきた

猛暑日だったけど精神障害者のアラサー女が六義園を歩いてきた

日々を楽しく生きることをモットーに、独身アラサー精神障害者の膝野まえです。

平成最後の夏の思い出作りに『六義園(りくぎえん)』に行ってきました!

ちょっぴりと知的なデートをしたい方にはオススメのスポットですよ。私には難しかったですが…

それと六義園に限ったことじゃないんですけど、涼しい時期に行った方が良いでしょう…w

 

六義園とは

JR駒込駅から歩いて7分のところにある、東京都文京区本駒込。

都心だけどちょっと郊外っぽいところに、六義園はあります。

『六義園』と書いて『りくぎえん』と読むの、初見では無理でした…

江戸の二大庭園ともいわれていた地で、国の特別名勝にも指定されている日本庭園です。

 

六義園の特徴としては、和歌の浦の景勝や、和歌に詠まれた名勝の景観を映し出している庭園とのこと。

 

つまりオタク風にいうと和歌を擬人化(人じゃなくて景色だから…擬『景色』化?)した庭園と考えていただければ!

この表現は有りなのかな…

 

それと障害者手帳があると無料で入れます。

なので手帳をお持ちの方は提示すると良いですぞ。

 

 

六義園の園内

気温36度越えでも涼しい木陰

木々と木陰

木々と木陰

六義園に入ると、連なる大木たちのおかげで立派な木陰ができていて、とても涼しかったです。

この日は気温が36度越えの猛暑日だったんですけど、それでも木陰は涼しかったです…

ずっと日傘を差してたんですけど、木陰は日傘がなくても涼しいくらいでしたね。

 

円の中央にある大きな池『大泉水』

鯉も泳いでいる『大泉水』

鯉も泳いでいる『大泉水』

庭園の中央には『大泉水(だいせんすい)』という広い池があります。

この池周辺を歩けば、おのずと景観を楽しめますよ!

そしてこの池の中には『蓬莱島(ほうらいじま)』と呼ばれる、石で組まれた島があったり。写真撮り損ねた…

『蓬莱島』とは、ざっくりいうと『仙人が住む島』のことだそうです。

なんかどこかで聞いたことあると思ったら封神演義にも出てきてましたね。

 

また、日本庭園らしく、鯉も泳いでました!

物を落とさないように注意しましょう笑

 

石の上を歩く『渡月橋』

盤石な『渡月橋』

盤石な『渡月橋』

まさに盤石!!!といった石でできている、『渡月橋(とげつきょう)』という橋。

メチャメチャ固かったです。この橋が壊れることはないんだろうなーと。

そういえば倉木麻衣が、コナンの映画の主題歌で『渡月橋 〜君 想ふ〜』を出していましたね。フッと思い出してしまいました…

この『渡月橋』という名前は、和歌からきているそうですよ。

月を渡る橋って神秘的すぎません?

なんだそれ、かぐや姫か?

まあ、かぐや姫は月に帰るだけだから違うけど…w

 

園内を一望できる『藤代峠』

『藤代峠』から一望できる景色

『藤代峠』から一望できる景色

渡月橋からしばらく歩いたところにある階段をのぼると、そこには『藤代峠(ふじしろとうげ)』がありました。

そんなに高いところへ歩いたつもりもないのに『藤代峠』の頂上は意外と高いのでしょうか。

見晴らしが良く、六義園を一望できて感動しました!

 

頂上には木のベンチもあるので、ちょっと休みたい方は一息つきながら、六義園の景色を上から眺めてみたらどうでしょうか。

この日は他に観光客も少なくて、ありのままの六義園を見れた気がします。

人が少なかった理由はどう考えても猛暑日だったからですが、行って良かったですw

 

和の雰囲気を感じさせる『心泉亭』

和を感じる『心泉亭』

和を感じる『心泉亭』

集会場としての施設である『心泉亭(しんせんてい)』

外から見ているだけでも心が落ち着く家屋です。和の心を感じますぞ。

『心泉亭』は昭和の夏とかじゃなくて、もっと古い時代の夏を感じさせる家屋でした。

それこそ江戸時代とか…江戸は遡りすぎか…?

ちなみに集会場として利用するには、入園料とは別途で料金がかかるそうですよ~。

 

 

次回は涼しい時期に行きたい

猛暑日ということもあり、そこそこに疲れてしまったのですが笑、まさに和といった庭園でした。

緑もとても美しく、静かに園内を周れるので、安らかな心地になりますよ~。

 

さすがに暑さで何がなんやらだったので笑、次に行くなら涼しい時期が良いですね。

 

それでは、バイビー。