膝のまえのホニャララ

~病気でも人生を楽しくするオタク女のブログ~

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毎日散歩してるアラサーの私が伝えたい、散歩のメリットとデメリット

毎日散歩してる精神障害者の私が伝えたい、散歩のメリットとデメリット

思い出したかのように、自分が精神障害者であることをブログで主張してみますね!

双極性障害Ⅱ型を患っている膝野まえ(@hizano_mae)です。

 

とまあ私は病気持ちであるがゆえに、日ごろから健康には少しだけ気を付けています。

さすがにこれ以上不健康にはなりたくないですし…

 

そこで健康のために実践しているのが散歩

 

しかし『散歩』にも、メリットとデメリットがあって…!?

(※真面目なようで不真面目な記事です)

散歩をするメリット

足が疲れにくくなる

足が疲れにくくなることは、主張していきたいです。

お出かけ先で歩くことになっても、足が疲れるということが減少します。

まあ足は疲れなくても体全体は疲れるんですけどね。

 

足が疲れにくくなると、たとえば…

…そうですね、京都国立博物館に行ったりしたんですけど、展示されている全部の日本刀を見るために3時間くらい歩いたんですよ。

 

3時間歩いても足は特に疲れませんでしたし、筋肉痛もありませんでした。

 

【関連記事】 

www.hizano-mae.com 

ちなみにTwitterで、同じ展覧会を見に行った人の感想を見たのですが「足が疲れた」「筋肉痛がやばい」というツイートが多くありまして…

そうしたツイートを見た私は「普段から歩いててよかった…」と日ごろの自分を褒めたたえてしまいました。いつもの自分ありがとな。

 

とまあ、毎日散歩することで、足は疲れにくくなる…と言えましょう。

なんかもう世界の果てまでも歩いていける気がしますからね。歩けるわけないんですけど。

こんなに元気なのもそれはそれで心配だな。

 

 

散歩をするデメリット

時間がかかる

これは私が1時間も散歩するからだとも思うのですが、時間がかかるんですよ。

しかもただ散歩する時間のみならず、パジャマからジャージに着替える時間とかもあります。靴下選びも地味に大変ですね。

ゴムがビヨビヨになった靴下を履いてしまうと「これじゃないッ!!」と、再び靴下を探すことになります。

 

また、人によっては音楽を聴きながら歩く人もいるでしょう。

そうなると、iPhoneやらiPodを準備する時間もかかります。

私は部屋のどこかにあるはずのiPodを探すという宝探しゲームを、週にいっぺんは楽しんでいますね。

 

とにかく、ただ散歩するだけのはずなのに、ちょいちょい時間がかかるのが難点です。

事前に準備しておけば時間短縮できますね。

 

 

痩せない

毎日1時間とか歩いてるのに痩せる気配が全くありません。

もともと私が大食漢ということもあるかもしれませんが…本当に痩せませんね。

朝にチャーハン昼にチャーハン夜に焼肉を食べれるような私の意見なので、食事量が並みの人なら痩せるかもしれませんが…

 

散歩から話はズレますが、もしも『痩せ』を目的とするなら、『散歩』よりも『走る』あるいは『適切な食事制限』をした方が良いかと。

私もこの人生で数々のダイエットに挑戦してみましたが、一番効いたかな~と感じたのは『食事制限』でした。

『朝は一杯のご飯、昼はコンビニのパスタサラダ、夜は飲むヨーグルト』というダイエット中のOLみたいな食事をして、痩せることができました。(この食事って医学的にどうなんだろう)

OLみたいな食事というか、確かにOLしてたときの食事なんですけどね。

 

※よいこのみんなは専門家と相談しながらダイエットしようね!

 

総括:散歩はオススメ

散歩について好き放題に言ってきましたが、なんだかんだ言いましても散歩はオススメです。

私はお風呂上りにストレッチをしているのですが、散歩をした日は体がよく伸びますし。

体がよく伸びるってことは、それだけ筋肉もほぐれて血流も良くなってる…気がしますしね!(気持ちの問題に行きつく)

 

というか歩かなかった日は、やっぱり体がカタイです。

「こんなにカタイんじゃ、ちょっと走ったらケガしそう…」となります。

だから『歩く』…というか『体を動かす』ことは、体のためにも大事だと思うんですよね。

なのでみんなも散歩しましょ~~!!!

 

いつかは、長時間の散歩じゃなくて、長時間走れるようになれたら良いな~!と思ってるアラサーの女からでした。