膝のまえのホニャララ

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【さらざんまい】一稀、悠、燕太…さようなら…【最終回感想】

【さらざんまい】一稀、悠、燕太…ありがとう…【最終回感想】

さらーーー!! オタクの膝野まえ(@hizano_mae)です。

 

この記事は、さらざんまい最終回のネタバレ感想なので、まだ最終回を見ていない人は、まずは最終回を見てください!!

さらざんまいをまだ見てない人は、まずは第1話を見てください後生ですから…!

 

ネタバレ注意

最終回の感想

最後の戦いが始まった

悠の存在が消えてしまう。

というか、悠自身が、自分の存在を消そうとしている。

一稀と燕太は悠の存在を消さないために、自分たち3人のつながりを消さないために、過去に飛んでいった悠を追いかけた。

「3人の始まりは悠が一稀にあげたミサンガだから、ミサンガが残っているかぎり、つながりは消えない」と…希望を抱いて…!!

 

まあそれで、最終的には悠を救うことに成功するわけなんですが(すごいすっ飛ばし)

 

いやもう~~3人が記憶を思い出せなくなっていってるシーンがね、辛かった。

(悠が一稀にあげたミサンガを消してしまったから、3人のつながりが消えて記憶も消えてったわけなんだけど…)

 

でもここから、3人が『つながり』を取り戻すために、カッパになってカワウソと最後の戦いを始めた。

 

久々に3人のあの歌(カッパになったときに流れるやつ)を聴けて、とても気持ちがハッピーになった~~~やっぱりあの歌はいいな。

 

 

光を灯したのは…

カワウソと戦うとき、あたりが暗闇に呑まれて、一稀が「暗くてよく見えない!」と目をつぶる。

そしたらケッピが…何やら光を放つ輪っかを2つ、放ってくれたわけですが…

 

輪っか、輪っかに、その「レオ」「マブ」って…

 

輪っかが、レオとマブになった!!

 

え~~~もう絶対に消えたと思っていたレオとマブが出てくるとか普通に驚いたんですが!?!?!?

 

というかマジ泣きしてしまったんですが!?!?!?

 

正直なところ、前回でレオとマブの出番が終わっていても、それはそれで余韻に浸れた感じはあったので「最終回でも出すんかーーい!」と思わなくはなかったんですが、それでもレオとマブが一緒に出てきてくれたの、正直なところめちゃめちゃ嬉しかったです†

 

 

全てが繋がる

カワウソを倒し、いつもどおり(?)敵を倒したあとに出る波(この言い方で伝わってほしい)に乗る一稀たち3人。

ここで、3人に起こりうる未来が漏洩してしまうわけなんだけど…

(自分たちの未来を見てしまうって、結構むごいよなぁ…3人とも…)

 

そんで漏洩している未来を見ているときに、3人のモノローグが、今までのサブタイトルを引用していたんですよ…

 

いや~~~ここで今までのサブタイトルをつなげてくるとは思いませんでした。

 

こういう演出、めちゃめちゃ好きです…全部つながった…つながってたんだ…

 

あとケッピがイケメン(?)になってすごい笑ったwwwww

 

 

それから…

第1話からこんな最終回になるとは思いもしませんでしたね…

【関連記事】

www.hizano-mae.com

 

ケッピと吾妻さらも、元の姿に戻れて、レオとマブも復活してる。

っちゅーかレオマブが復活するなんて、それだけでハッピーエンドじゃないですか?

だってあいつら、前回あんな消え方しておいて…俺たちを泣かせておいて…何一緒に人力車してんだ…泣く…

 

ただ、悠だけはさすがに、刑務所入りすることに。

悠だけは仕方ないよね…

しかし出所して、一稀と燕太と再会して。

これからは3人で、一緒に未来を歩んでいってほしい。

彼らのつながりは消えないので。

 

さらざんまいは、最初は学級王ヤマザキだったのに、途中から魔法騎士レイアースになって、最終的にカードキャプターさくらみたいな感じになったなと思ったアラサーオタクからでした。