膝のまえのホニャララ

~病気でも人生を楽しくするオタク女のブログ~

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精神疾患の診療は医者ではなくAIにしないと患者は減らない

精神疾患の診療は医者ではなくAIにしないと患者は減らない

以前通っていた精神科の医者に言われたことを思い出して、たまにイライラしちゃいます。双極性障害Ⅱ型の膝野まえです。

わりとマジで思うんだけど、精神科医療は人間じゃなくて機械がやるべきじゃない?

 

精神科医の言葉に傷つく患者が多い

心を元気にするために精神科に通っているはずなのに、その精神科の医者の言葉に傷つく患者が多い。

そんな中で果たして、治療がうまくいくだろうか。いかないと思う。

もちろん、100%医者が悪いとは言い切れない。同じ言葉でも、人によって受け取り方は違うから。

しかしインターネットで『精神科 ひどい医者』とググってみれば、ひどいことを言われて傷ついた、という人を何人も見かける。

質問サイトを覗いてみれば「精神科医の言葉に傷付いたけど、他にも似たような経験がある人はいますか」という質問もある。

 

まあね、医者だって大変だと思うよ。

泣きながら症状を話す患者もいて、話を聞くのも大変だと思う。

精神科医だって人間だから、患者に対してイライラしてしまうときがあるのも仕方ないだろう。

 

しかし精神科に行く人というのは、既に傷ついており、大なり小なり助けを求めて精神科に足を運んでいるのだ。

 

それなのに、なぜ助けを求めに行った場所で、更に傷つかねばならないのか。

私自身も精神科医の言葉に傷付いた。

今は違う病院に通っているけれど、やはり傷は塞がれ切っていない。

 

私は今でも、前の主治医のさまざまな言動を思い出しては、1人で傷付き、怒ってしまう。

こんなことしても無意味だと、頭ではわかっているけれど。というわけでブログを書いているわけだけど!笑

 

 

早くAI診療にしろください

精神科医の言動に傷ついている人は大勢いる。

だったらどうすれば良いかと考えたが、ここはAIによる診療にした方が良い。

AIって要するに機械による診療だから『医者の言動に傷つく』ということは、なくせるんじゃなかろうか。

医者だって人間だから、気分によって患者への対応も変わってしまうだろう。

けれどAIならそういった心配がない。

だからAI診療になれば、患者が持つ「変なことを言われないか」という不安をなくせるはずだ。

現実に、AIによる精神疾患の予測診療の研究も進んでいるらしいので、これは今後に期待ですね。

 

【関連記事】

journal.jp.fujitsu.com

今は予測診療ということだけど、いずれは既に精神疾患を抱えている人に対しての診療の研究もするようになるんじゃないかな。

さすがに予測診療だけで終わるわけはないでしょう…!笑

 

 

現状はとりあえず嫌になったら転院しよう

そうは言っても、現在の精神科医療はまだ、AIによる診断は導入されていない。

この現状を踏まえると、もし精神科医の言動に傷ついたらどうすればいいのだろうか。

現状でオススメするのは転院だ。

ちょっとでも「この医者、なんか変だな?」と感じたら転院してしまった方がいい。

具体的な理由なんてなくていい。

あなたが「なんか変だ」と思ったら転院してしまおう。

私も、1回通っただけで「あ、ここの先生なんかちげーわ!」と思って、早速転院したこともあるw

 

とはいえ転院先によっては、紹介状がないと転院できない場合もあるので、転院先についても情報収集は必要だ。

もうね、転院なんて当たり前ってくらいに思ってしまっていい。

私も転院したが、転院して良かったと思ってる。

 

 

ぶっちゃけ転院とか面倒くさいので早くAI導入してくれ

正直なところ転院って、転院先を調べるのもめちゃめちゃ大変だし、転院先でまた何か言われるんじゃないかって心臓バクバクです。

けどAI診療だったら、少なくとも「また何か言われるんじゃないか」という不安はなくなりますよね。

 

だからAI診療になったら、余計な傷を負う人も減って、患者も減るんじゃないでしょうか。

 

むしろAI診療にしないと患者は減らないのでは?

 

AI診療の実装、待ってます。

 

それでは、バイビー。