膝のまえのホニャララ

~病気でも人生を楽しくするオタク女のブログ~

『誰かをいじめていい理由はない』ことを精神科医に否定された話

『誰かをいじめていい理由はない』ことを精神科医に否定された話

ノリノリになってこのアイキャッチを作ってしまったけど、果たして本当にこれで良かったのだろうか…

メンタル弱い弱い、メンタル疾患の膝野まえ(@hizano_mae)です。

 

さっき、別の記事(後日公開予定)を書いていたんですが、そこでふと思い出したんですよ。

「そういえば、誰かをいじめてもいいってことを肯定した人がいたな」ってね…

『誰かをいじめていい理由はない』ことを否定した精神科医

私は子供のころに、いじめを受けていたことがあるんですよ。

それでですね、双極性障害Ⅱ型の診断がおりた頃に、昔受けたいじめのことを思い出して、凹んでいたんですよ。

(大人になっても、子供のころに受けたいじめって覚えてるんですよ)

 

それからは自分の心を整理するために、当時のいじめの主犯格について「なぜあいつはあんなことしたのか?」と考えてみました。

 

まあそれで自分なりに答えは出たんですよね。

(今回の記事には関係ないので、詳細は伏せます)

 

そしてある日、もはやルーティングワークと化した精神科の診療に行ったとき、主治医に色々話したんです。いじめのこと。

話の締めに、私は「誰かをいじめてもいい理由なんてないじゃないですか」と言ったわけですよ。

 

すると主治医は「いや、あるよ」と答えたんですよね。

 

…なんかもう「えっ?」としか思えないような、そんな回答ですよね…

 

だってそれってつまり、『誰かをいじめてもいい理由はある』ってことでは…?

普通にビックリしましたよ…

 

このあとの会話はあんまり覚えていません。

というか変な空気になって、あまり深く会話をしなかった気がしますwww

 

 

当時の主治医が、何を思って上記のような発言をしたのか、今となってはわかりません。

話を大きく広げて『全人類を滅ぼそうとした人間であればいじめても良い』だったら、さすがに私も肯定しちゃいそうですが…

 

 

せめて精神科医はそんなことを言うべきでない

間接的にではあるけど、精神科医が『誰かをいじめてもいい』と肯定するのはダメでしょ…w

さすがにね、精神科医の先生がプライベートで「いじめられる側にも原因はあるし、いじめてもいいよねw」と酒を飲むんだったら、何も言いません。

なぜって、それはお医者さんのプライベートですから。

(言わない方が良いと思うけどね)

 

ですが医療の現場というか、少なくとも精神を病んでいる患者に対して、それは医者として言うべきではないでしょ。

 

いじめられてうつ病になる人も多いというのに…

 

もちろん全ての精神科医がこうだとは思いません。

ひょっとすれば、こういう精神科医でも大丈夫だよって人もいるでしょう。(あんまりいないだろうけど…)

患者との相性もあるがゆえ、精神科医はアタリハズレが激しい気がします…早くAI診療になってほしい…

 

【関連記事】

www.hizano-mae.com

 

まあなんでAI診療を推してるかって、これは完全にワガママなのですが、私が医者に高望みをするタイプなので(すまん)、早くAI診療にして医者への高望みをやめたい…という気持ちが強いんですよねw

もちろんAIじゃなくて人間でも全然良いのですが、自分にあうお医者さんを見つけるのってすっっごい難しいので…

もしくは、患者と医者のマッチングサービスとかどうでしょうか…企業さん…

 

最近体重が増えて悩んでいるアラサー女からでした。