膝のまえのホニャララ

~病気でも人生を楽しくするオタク女のブログ~

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他人の責任を負うのが嫌なので『出世』も『子育て』もマジで無理

他人の責任を負うのが嫌なので『出世』も『子育て』もマジで無理

責任とは何なのかを考えてる、膝野まえ(@hizano_mae)です。

私は『他人の責任を負いたくない』という強い(?)意思があるので、出世や子育ては絶対にしたくないなって思ってます。

まあ病気で会社辞めてからずっとニートですが…

 

だって、あなたは、本当に、他人の責任をとれますか?

 

他人がしたことの責任を負いたくない

私は、他人がやったことの責任を負いたくありません。

突き詰めてしまえば「自分でやったことに関しても、誰が責任とってくれないかな~」っていう気持ちがあるくらいです。

まあさすがに私も大人なので、自分で責任とるように努めてはいます。大人なので…

 

とまあ、自分の行動ですら「誰か責任を取ってくれ~!」状態。

なので『他人』の行動により起きた損害に「では私が責任を負いますよ~~キャッホ~~~!」なんて気持ちになるわけがないんですよね。

 

まあさすがに私も大人なので、相手との関係性によっては責任をとるように努めてはいます。大人なので…

 

こんな私ですから、『出世』も『子育て』もしたくありません。

なぜなら『出世』や『子育て』の道では、『他人の責任を負うこと』が避けられないからです。

 

 

部下がしたミスの責任を負いたくない

たとえば私が出世して、部下ができたとしましょう。そもそも働いてないが…

部下がやったミスの責任を、私は負いたくありません。

とはいえ、その部下に仕事を任せたのは私であるから、もちろん私にも責任はあります。それは理解しています。

 

しかし実際にミスをしたのは部下ですね。

 

でも私にも責任はある。それは理解しています。

 

というか場合によっては、部下がやったミスであっても、私の方が責任が重いこともあるでしょう。

 

…いやもう本当に無理。他人の責任を負うのは大変だ。

 

私は今でこそニートだが、まあ会社員をやっていた頃にだ。

「お前はリーダーなんだから部下がやったミスもお前の責任になるんだ」と叱られているリーダーを見たことがあります。まあこのリーダーは色々アレだったというのもあるが…

人の上に立つ、ということは、自分より下にいる者を守らねばならないのです。

 

 

子供がしたことの責任を負いたくない

私は独身だし子供もいないし、結婚する予定も何もないけど、絶対に『子育て』はしたくありません。

なぜなら『子育て』は、『他人の責任を負う』ことが約20年も続くからです。

 

…さて、この記事を読んでいるあなた。

 

あなたは、どんな子供時代を過ごしましたか?

 

友達の家の物をうっかり壊しちゃったりして、あなたの親が「すみません」と謝ることはありませんでしたか?

 

知らない人に失礼なことを言ってしまって、あなたの親が「すみません」と謝ることはありませんでしたか?

 

Twitterに「バイトしてる店のアイスケースの中に入ってみました」なんてヤバイ投稿をして、あなたの親があなたのバイト先に賠償金を支払ったりすることは、ありませんでしたか?

 

このように『親』である以上、『自分の子供』のやることには何でも責任を負わなければならないのです。(子供が成人したらまた別だけど)

 

私はこれを想像すると、「私に子育ては無理だな…」と感じます。

 

とはいえ人によっては「そもそも問題児にならないよう子育てすれば良いんじゃないの?」と考えるかもしれませんね。

 

でも、子育てってそんな簡単じゃないでしょう?

 

あなたは子供時代、親の言うことは全て聞き入れたんですか?

 

親は完璧じゃないんです。完璧じゃないから間違えることもあるし、正解を見つけられないこともある。

 

完璧じゃない存在に育てられたら、そりゃ子供だって完璧になるわけがない。

 

…話がだいぶ脱線しちゃいましたけど、子供がどう育つかなんて私以外の影響も大きいのに、子供がやったことの責任は取らなきゃいけないってーのが嫌だなーって思います。

 

 

自分の責任を負うだけで精一杯だなって思う

「他人の責任をとりたくねぇ~むしろ私の責任も誰かとって~」とワガママを言ってきた私ですが、つまるところ自分の責任を負うだけで精一杯です。

自分のことでいっぱいいっぱいだから、他人の責任まで負える余裕がないんです。

 

だからこそ、出世してちゃんと部下の面倒を見て部下の責任をとれてる人や、子供を作ってちゃんと子供の面倒を見て子供がやったことの責任をとれてる人は、本当にスゴイなって思います。

 

かといって自分がそうなりたいってわけじゃないですが…私は私の人生を往くね…

 

久々にちょっとマジメな話をしたアラサーからでした。