膝のまえのホニャララ

~病気でも人生を楽しくするオタク女のブログ~

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オタク女が仙台城跡に行ったら燭台切光忠とデートしてる気分になったンゴ

オタク女が仙台城に行ったら燭台切光忠とデートしてる気分になったンゴ

独眼竜政宗カッコいいですね。アラサーのオタク女、膝野まえです。

日本刀の展示を見に仙台に行ってきたので、せっかくだからと仙台城にも足を運んでみました。

そしたらやっぱりオタク女だからなのか、身長186cmでイケボの黒髪で金色の目をした日本刀とデートしてる気分になってしまいました。

 

仙台城とは

宮城県仙台市にある仙台城は、戦国時代の武将・伊達政宗様が建てたお城です。

お城が建っているのが青葉山でもあるため、青葉城とも呼ばれています。

青葉城って名前、あまりにも風流がすぎるでしょ…センスの塊かよ…

※この記事で『青葉城』という名称が出てくることがありますが、それは仙台城だということです。

 

この仙台城は伊達政宗様が建ててから、代々伊達家が城主だったそうです。

そして伊達政宗様は、私の好きな刀でもある身長186cmで声も良い、黒髪で金色の目をした日本刀の持ち主でもありますね。

 

仙台城跡をまわる

伊達政宗騎馬像

伊達政宗騎馬像

伊達政宗騎馬像

かなりキツイ傾斜の坂を上って(※バスもあります)ようやく着いた頂上に、伊達政宗様の騎馬像がありました。

さすがは仙台の顔というか、貫禄がにじみ出ています。

伊達政宗騎馬像のアップ

伊達政宗騎馬像のアップ

仙台の町を作ったのが伊達政宗様ですもんね。そりゃこんな立派な像になりますわ…

馬にも乗っていてとても格好良く、伊達政宗様のことを敬っているのが伝わってきます。

観光客もみんな写真をバシャバシャ撮っていて、政宗様大人気やったw

政宗様の像に見惚れていたら身長186cmでイケボの黒髪で金色の目をした日本刀も「僕の主は格好いいよ!」とはしゃいでいました。

 

仙台七夕まつりのあと

仙台七夕まつり

仙台七夕まつり

ちょうど仙台七夕まつりが終わった後だったようで、まつりの残り香がありました。

面白いな~と思ったのは笹飾りですね。

よく見かける笹飾りとは違って、大きいくす玉のような形状をしていました。

仙台七夕まつりは毎年、曜日関係なく8月6日~8月8日に開催されるそうですね。

なぜ七夕なのに8月なのかと言えば、旧暦の伝統行事であるため、それにあわせているとのこと。

もし屋台があれば色々食べたかったなぁと思っていたら身長186cmでイケボの黒髪で金色の目をした日本刀が「無駄遣いしても僕はお金貸さないからね?」と困り眉で苦笑いしていました。

 

仙台城スイーツグルメ

仙台城跡には、牛タンが食べられるお食事処もありますし、軽食も売られていました。

お食事処が混んでいたので、スイーツを実食しにッッ!!!

どれも300円前後で食べられますよ~。お手軽な値段ですね。

 

ずんだ餅

青葉城下銘店館に入ると、すぐ右手に『ずんだ餅』が売られています!

ずんだ餅とは、すりつぶした枝豆に砂糖をつけて、それを餡にした餅菓子のこと。

仙台といえばずんだ餅!ということをどういうわけか刀剣乱舞を経由して知りました。

 

今までずんだ餅を食べたことがなくて、正直なところ「枝豆に砂糖ってどうなん?」と美味しいかどうか半信半疑でした。

それで1つ購入してみることにッ!

ずんだ餅

ずんだ餅

緑がスゴく主張してる…枝豆の香ばしいにおいも。

普通に美味しくてパクパク食べてました。

餡がいっぱいのずんだ餅

餡がいっぱいのずんだ餅

白玉っぽいお餅が4つ入っていて、餡と一緒に食べると(当たり前やけど笑)美味しかったです!

これは何百年も続くお菓子だわ。

ずんだに頬が落ちそうになっていると身長186cmでイケボの黒髪で金色の目をした日本刀が「僕の作ったずんだ餅も食べてみない?」とお誘いしてくれました。

 

ずんだシェイク

菓匠三全 青葉城・本丸店に『ずんだシェイク』というスイーツがッ!

レギュラーサイズとラージサイズが売られており、レギュラーサイズを購入しました。

購入したずんだシェイク

購入したずんだシェイク

これまた「枝豆のシェイクってどうなん?」とかなり疑わしげだったのですがこの夏で一番美味しかったです。

え、こんなに美味いもんある?

色もミルキーなずんだシェイク

色もミルキーなずんだシェイク

たまにすりつぶされた枝豆が口の中をコロッと転がるのですが、それもまたよし。

あまりにもミルキーで美味しすぎて本気でレシピを知りたいと思いました。

ずんだシェイクの美味しさに感動していると身長186cmでイケボの黒髪で金色の目をした日本刀に「ごちそうの食べ過ぎには気をつけようね」と注意されました。

 

青葉城資料展示館

主に伊達家や仙台城(青葉城)についての歴史がわかる資料が展示されているとのことで『青葉城資料展示館』にも行ってまいりました。

障害者割引が適用されたため、大人通常700円のところを500円で入れましたよ~。

あと、フラッシュ撮影は禁止とのこと。

ですがフラッシュではなければ写真撮影も良くて、ブログにあげるのも問題ないとのことでした。

 

常設展示

伊達政宗公着用の具足

伊達政宗公着用の具足

具足とは甲冑のこと。伊達政宗様が着用していた具足が展示されていました。

つたない感想ですが、黒くてカッコいいです。伊達男です。

甲冑を見た瞬間、脳裏に舞台刀剣乱舞のことがよぎって、勝手にノスタルジーに浸ってました。

仙台城の大手門を再現した模型

仙台城の大手門を再現した模型

昭和20年に戦災によって焼失してしまった、仙台城の大手門の模型

こうして模型にすることで後世に語り継がれていければ、本当の意味で大手門がなくなることはないんですよね…

この門も現存していればさぞ格好良かったんだろうなと耽っていると身長186cmでイケボの黒髪で金色の目をした日本刀が「格好良く決めたいよね」と嬉しそうに笑いかけてきました。

 

若本規夫さんも出ているCGシアター

仙台城や伊達政宗様の歴史を上映するCGシアターがありました!

上映時間はおよそ15分。これは見た方が良いです。

なにせアナゴさんやセルの声優さんとしても有名なあの若本規夫さんが、映像に出てくるカワイイ枝豆の声をあてているからです。

何を言っているか、わからないかもしれません。しかし全て事実です。

 

…それはそれで楽しんで、映像自体も面白かったです!

伊達政宗様が娘を愛していたり、外交にも携わっていたことについてなど学べました。

片倉小十郎景綱が出てきたときに「舞台刀剣乱舞で観た!」とテンションを上がってしまったら身長186cmでイケボの黒髪で金色の目をした日本刀が「奇遇ですね」と呟いていました。

 

仙台城は伊達政宗様への敬意が凄まじかった

仙台城は伊達政宗様への敬意をヒシヒシと感じる場所でした。

敷地内アナウンスなどでも、絶対に呼び捨てにしないんですよ。

絶対に「伊達政宗といったように』をつけるんです。

言わずもがな仙台城もそうですが、仙台という町をつくった伊達政宗様を、本当に敬っているんだなぁと感じました。

 

仙台城はルートによってはわりと歩くので、体を動かすのが好きな方には特にオススメしたいです。

いつか身長186cmでイケボの黒髪で金色の目をした日本刀と仙台城デートしたいですね…違う次元に住んでいるので無理なんですけど…

やー仙台城、楽しかったです。有難うございましたッ!

 

それでは、バイビー。