膝のまえのホニャララ

~病気でも人生を楽しくするオタク女のブログ~

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洗濯するのが大嫌いな私がそれでも洗濯するたった1つの理由

洗濯するのが大嫌いな私がそれでも洗濯するたった1つの理由

風呂は命の洗濯だってばよ。

どうも、アラサー独身実家暮らしの膝野まえです。

私は洗濯という家事が大嫌いです。

大嫌い…はさすがに言い過ぎかもしれませんね。

ですが嫌いであることには変わりありません。

 

なんで洗濯が嫌いかといえば、やたらエネルギーがいるからです。

 

っちゅーか今日はメチャメチャ弱音を吐いてる記事ですなんかメッチャしんどかった全部低気圧のせいああああ(ry

洗濯はこれだけエネルギーを使う

洗濯機に洗濯物を入れる作業

洗濯カゴの中に入っている服を洗濯機に入れるにしても、1枚1枚手に取って洗濯機にポイします。

グシャグシャになってるズボンなぞは、そのままの状態で洗濯しようとすれば、綺麗に洗えないところも出てくるでしょう。

だからグシャグシャになっているズボンは、一度のばしてから洗濯機に入れます。

台所やトイレにあるタオルも回収して、洗濯機に入れないといけません。

なので家中をそこそこに歩き回ることになります。

 

こうして全ての洗濯物を洗濯機に入れたら、洗濯機と柔軟剤も投入して、洗濯ボタンをポチッと。

約30~40分後、洗濯機が「ピー!ピー!」と鳴ったら、再び洗濯機のもとへとすっ飛んでいきます。

 

洗濯物を吊るす作業

洗濯が終わった洗濯物たちを、ハンガーや物干しに吊るしていく作業が始まります。

このとき、洗濯物の種類によって、吊るす場所や使うハンガーを考えなければなりません。

カーディガンなんかは、肩が丸くなっているハンガーを使わないと、跡がついてしまいます。

だから、肩が丸くなっているハンガーを探したりするわけです。

他にも、ズボンが多い日は、ズボンを吊るす用の物干しを出すこともあります。普段は使わないのに。

 

服をハンガーや物干しに吊るしていく作業は、時間もかかります。

なによりカゴから洗濯物を取るときに自然と上下運動になるので、それなりに疲れますね。

 

洗濯物を干す作業

ハンガーや物干しに吊るし終えたら、次はそれらを干す作業に入ります。

ベランダまで洗濯物を持っていくのは疲れます。

だって水を含んだ服を持っていくわけですよ、重くないわけがないです。

ジーパンなんてメチャメチャ重いですね。

 

よし、ベランダに干し終えたら、洗濯終了!

とは、なりません。

 

洗濯物を家の中に入れる作業

夕方ごろには外に干している洗濯物を、家の中に入れるという作業が待っています。

いくら乾いた服とはいえ、数もあればそれなりに重さもあります。

重いから分割して持っていこうとすると、それはそれで外と中を行ったり来たりで手間です。

外に干していた洗濯物を全て回収して、洗濯終了!

 

とは、まだなりません。

 

乾いた洗濯物を畳む作業

乾いた洗濯物を畳むという作業が待ち受けています。

いやもう乾いとるんやから、家族みんなが自分の分だけ持って行って、自分のタンスに収納してくれればええやん?って思う。たまにやるけど。

ただ畳めばいい、というものではありません。

服の形状で畳み方を変える必要があります。

それに畳んだ服は、誰の服であるかを考えて、まとめなければなりません。

「お父さんの服はこっち、お母さんの服はこっち…」と、誰の服であるかを考えて、服を置いていくのです。

たまに誰の服か分からない物が出てきます。悩んじゃいますね。

 

誰かがやらないと後で困るからやる

私は本当に、洗濯をするのが嫌いです。

1つ1つの工程が負担というよりかは、それらを全てやるのが負担になるし疲れるから嫌いです。

 

しかし、それでも私は洗濯をやります。

 

なぜかって誰かがやらないと後で自分が困るからですね。

 

着た服を洗わずに溜め込んでいったらどうなりますか?

おそらく臭ってくるでしょう。というか絶対臭ってくるやろ。

 

それに服が洗われないままですと、自分が着る服のストックだってなくなってしまいます。

「あの服が着たかったのに、洗ってないから着れない!」なんてことが起きてしまうかもしれません。

 

そんな状態は困りますよね。だから洗濯をします。

 後々で、自分が困りたくないから。

 

褒めてほしい

マジ洗濯やってるときの私超頑張ってるからから超褒めてほしい。

全人類の誰よりも頑張ってると思うから超褒めて。一生のお願い。

 

それでは、バイビー。