膝のまえのホニャララ

~病気でも人生を楽しくするオタク女のブログ~

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「心配して損した」と言うの、損してませんか?得しましょうよ

「心配して損した」と言うの、損してませんか?得しましょうよ

損得勘定で生きてるの面倒くさくないですか?

食べ放題に行ったら、支払った額以上に食べないと気がすまない。

ご飯大好き、膝野まえです。

 

ときたま「心配して損した」という発言を耳にするのですけど、この発言が最も損してませんか?

 

「心配して損した」って言わなきゃ、他人からめっちゃ良い人という評価をもらえるんだから…

 

「心配して損した」と言うと確実に損します

「心配して損した」と発言した人は、確実に損をしています。

 

なぜならその発言から相手のことを思いやってないのが丸わかりだからです。

 

そもそも、どんな状況で「心配して損した」と使うのか。考えてみてください。

『危ない状況にいると思っていた人が、実は安全な状況で無事だった』といった場面で使うのではありませんか。

例を挙げると、下記のような感じになるでしょう。

 

A「ねえねえBさん、最近大変だったって聞いたけど、大丈夫だった?」

B「え?何も大変じゃなかったよ~」

A「なんだ。心配して損した」

 

…上記の例でいうなら、つまりBさんは無事だったということですよね。

 

無事だったなら良かったじゃないですか。

 

無事でいてくれること以上に、得なとこってありますか?

どうして、相手が無事でいてくれることが損になるんですか?

 

つまり「心配して損した」の『損』って、「心配した気持ちが無駄になった!」という、自分の気持ちが無駄だったことに対しての損なんですよね。

 

 

相手を思いやっているなら「何もなくて良かった」と言うべき

相手を思いやっているなら、「心配して損した」と言うべきじゃありません。

 

「何もなくて良かった」と言うべきです。

 

だって、危ない状況下にいたかもしれない人が、無事だったんですよね?

 

無事だったなら嬉しいじゃないですか。

ピンチだったかもしれないのに無事だった、それは喜ばしいことです。

それにね、もしも本当に無事じゃなかったら、きっともっと心配になりますよ?

 

本当に相手を思いやっているなら「心配して損した」ではなく「何もなくて良かった」と言うべきです。

何もないことや無事であること、これ以上に得なことはありません。

 

 

「何もなくて良かった」と言うと『良い人』に思われるのでオススメです

「心配して損した」ではなく「何もなくて良かった」と言うべき、とオススメする理由もちゃんとあります。

 

「何もなくて良かった」と言うと、相手から『良い人』だと思われるのです。

 

というか『良い人』と思われなかったとしても、『嫌な人』とは思われません。

 

ここでいったん、みんなよく考えてみて。

「心配して損した」と「何もなくて良かった」と言われるの、どっちの方が印象が良いですか?

 

私は「何もなくて良かった」の方が良いな!!

 

こっちのことを心配してくれてる感じが伝わるので…

 

「心配して損した」なんて損得勘定するくらいなら、自分がどう発言すれば利益が出るのかを考えてみたら良いんじゃない?と思ったアラサー女からでした。

 

 

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