膝のまえのホニャララ

~病気でも人生を楽しくするオタク女のブログ~

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【支離滅裂】『自分の幸せ』は『他人』がいるからこそ成立する【自己満足】

『自分の幸せ』は『他人』がいるからこそ成立するもの

幸せってなんだろう。ご飯をたくさん食べること?

毎日たくさんご飯を食べてる、膝野まえ(@hizano_mae)です。

 

『自分の幸せ』について考えてみたんですけど、『他人』がいないと成立しないなぁって思ったんですよ。

かといって『他人を幸せにする』ことで得られる幸せは、大変すぎるんですけどね。

他人を幸せにするのは大変

他人を幸せにできれば、自分も幸せな気持ちになれます。

みんな、なんとなく身に覚えがあるのではないでしょうか。

 

しかし、他人を幸せにするのはかなり大変です。

 

なにせ、他人は何をするか、わからないからですね。

 

ずっと尽くしてきた伴侶も、もしかすると浮気をするかもしれません。

たとえ浮気されても、あなたは伴侶と共に生きていく自信はありますか?

何年も愛を注いできた相手が、急にそっけなくなっても、それでも一緒に生きていけますか?

 

また、いくら血のつながりがあっても、親と子だって別の人間です。

どんなに大事に育てても、あるいは育てられても、かならず幸せになるとは限りません。

 

 

最初に述べたように、他人を幸せにできれば、そのぶん自分も幸せになれます。

けれど『他人を幸せにすること』は『ハイリスク・ハイリターン』であるのも事実でしょう。

 

ですから『自分の幸せ』を『他人が幸せになること』に委ねるのは、それ相応に覚悟が必要となります。

 

うーん…他に何か良い方法はないでしょうかね…

 

『他人』に委ねるのではなく、『自分の中の他人』に委ねれば良いのかもしれませんが…そんな都合のいい話…

 

 

自分の中にいる他人を幸せにしよう

他人を幸せにすると、自分も幸せになれる…

この『他人』がもしも自分の中にいれば、その『他人』は絶対に裏切らないと思うんですよ。

 

さて。そろそろ、「お前は何を言ってるんだ?」って話になってきましたね。

 

要は、最近の私はRadiotalkというアプリで自分が配信している『非実在OLによる地獄のBL日記』シリーズに出てくる部長と課長を幸せにしたくて仕方がないということを伝えたかったのです。

 

radiotalk.jp

 

(ラジオを聴いてくださってる方…いつも有難うございます…嬉しいです…)

 

いやまあ何が言いたいかって、この部長と課長が幸せになるかどうかは、完全に私の支配下にあるってことです。

 

他のいかなる人にも、部長と課長を幸せにする道は、邪魔されないのです。

 

しかも、この2人が幸せになればなるだけ、私も幸せになるんです。

(たまに自分のラジオを聴き返しては、自分で大興奮してるので…)

 

もう完全にハッピーエンド確定じゃないですか。部長も課長も、私も。

 

というわけで皆さん。

『他人を幸せにする』ことで自分を幸せにするのではなく、『自分の中の他人を幸せにする』ことで、自分も幸せになりましょう!!

 

 

唯一の欠点:労力がいる

しかし唯一の欠点として、妄想をするのは労力がいるってところですね…

小説を書いたり絵を描いたりしたことがある方なら、なんとなくわかっていただけるのではないでしょうか…

クリスマスとかお正月とか、そういうイベントがあればネタもポンポン出るんですけど、季節のイベントがないと何もネタが思い浮かばないので…

(告白イベントと旅行イベントは絶対に配信したい…)

 

 

『自分の幸せ』は『他人』がいないと成立しない

マジで最近の私は、ランニングしながらや風呂に入りながら、とにかく部長と課長のことを考えてるんですよ。

私は本当にOLなのでは?

 

ただ、こんなにこの2人のことを考えるようになったのも、結局は『他人』がいてくれたおかげなんですよね。

 

私のラジオを聴いてくれる人がいるから、こんなにも「部長と課長のことを幸せにしたい!」と願うようになったわけです。

自分で自分のラジオを聴くのが楽しいから続けてるってのもあるけど…

 

他にも誰かこういうラジオやらないかなぁ…と思ってるオタク女からでした。