膝のまえのホニャララ

~病気でも人生を楽しくするオタク女のブログ~

スポンサーリンク

【映画刀剣乱舞】三日月宗近についてなんですが…【考察】

【映画刀剣乱舞】三日月宗近についてなんですが…【考察】

映画刀剣乱舞、2回観たけどまた観たい。

初見ももちろん面白かった。というかその初見が面白かったから、2回目を観にいったわけだけど…

www.hizano-mae.com

映画刀剣乱舞は観れば観るほど謎が深まるというか、どんどん考察の余地が広がるから、また観たくなる。

それで2回観てきて、色々考えてみたことを書きなぐる。

 

なのでネタバレ満載だから、まだ映画を観てない人は注意してね!

 

 

 

※ネタバレだから気を付けてね※

 

 

 

考察

  • 三日月宗近は本丸で絶対に武装を解いてない

本作の三日月宗近は、本丸の中にいても絶対に武装を解いてないんですよ。

これはもう『いつ敵が攻め込んできても戦えるように』しているのでは?

本能寺の変から帰還したあと、三日月以外の刀剣男士で茶会(?)するシーンがあるじゃないですか。

あのとき、三日月以外の刀剣男士はみんな武装を解いていましたよね。

長谷部のストラが外れるとあんな感じなんだとか、まんばちゃんは制服っぽさが増すなとか、鶯丸めっちゃええな…とか思ってたんすよ。

 

ところが主への報告を終わらせた三日月が、みんなの前に現れたとき。

 

三日月は武装を解いてなかったんですよ。

 

初見のときはただ単に、武装を解くタイミングがなかったのかなとか、これから武装を解きにいくのかな程度にしか考えてませんでした。

 

んで、2回目に映画を観たときに思ったんです。

 

 

違うわ。いつ本丸に時間遡行軍が現れても戦えるように、あえて武装を解いてないんだ。

 

 

審神者の力が弱まるに伴い、結界が弱まっている今、時間遡行軍が襲来する可能性がある。

でも審神者の力が弱まっていることは三日月しか知らない。

だから三日月は、主や本丸を守るために、武装を解くことができない。

 

 

老いた審神者のときも武装は解かないんだけど、幼い審神者に代替わりしてからも、武装を解いてないんですよね。(パンフレットで確認した)

というか代替わりしたあとの方が、見ていて結構しんどい。

幼い審神者と刀剣男士たちが遊ぶシーンがあるじゃないですか。長谷部がだるま落としやってるやつ!笑

 

あのシーン、傍目から見るとめちゃめちゃ微笑ましいんですけど、よく見たら全員武装したままなんですよ。

 

なんで武装したままなんだろうか。

 

なぜかと言えば、刀剣男士たちは『本丸が襲撃される可能性がある』ことを理解してるから。

 

もちろん、幼い審神者はまだ力が強いだろうから、結界が破られることはないと思う。

けど『本丸が襲撃された』という現実に直面してきた刀剣男士たちは、主を守るために武装を解くことができない。

本丸が襲撃される可能性もあるってことを、彼らはその身をもって知っているから。

 

 

話が本筋からズレてしまったけど、三日月宗近が本丸にいても絶対に武装を解かなかった理由としては『敵の本丸襲撃に備えていたから』があるんじゃないかなーと。

映画の終盤、縁側でお茶を飲んでるシーンでも、きちんと帯刀してたことをパンフレットで確認しました………いつでも主を守る気満々じゃん………(オタクは何度でも死ぬ)

 

 

もっと映画を観なきゃ

映画刀剣乱舞はまだまだ考察のしがいがある作品だと思うので、ぜひまた観に行きたいです。

(…ということで薬研についても考察してみたり…)

www.hizano-mae.com

とりあえずあと3回は観に行く予定だから楽しみだな…

あと、Twitterに流れてくるみんなの考察が面白い…もっと映画を浴びなきゃ…