膝のまえのホニャララ

~病気でも人生を楽しくするオタク女のブログ~

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『「刀剣乱舞」宴奏会』のBlu-rayを鑑賞した感想

『「刀剣乱舞」宴奏会』のBlu-rayを鑑賞した感想

『「刀剣乱舞」宴奏会』のBlu-rayが届いた。

この『「刀剣乱舞」宴奏会』というのは、オンラインゲーム『刀剣乱舞 -ONLINE-』の3周年を記念して企画されたコンサート。

楽曲は全てゲームに出てくる曲ばかりで、このコンサートではそれらの曲を「和楽器」と「オーケストラ」で演奏した。

 

私の手元に届いたのは、そのコンサートの映像が収められたBlu-rayだった。

 

んで、鑑賞した。泣いた。

 

ネタバレとか一切配慮せずに感想を書き散らす。

なんかもうさ、自分の本丸をもっともっと大切にしようって思ったよ。

今でも大切にしてるけど、それ以上に。

ネタバレ注意

初期刀メドレー

もうさ~~初期刀メドレーはズルくない?泣くでしょ。

初期刀の近侍曲にあわせて、みんなそれぞれ自分らの紹介をするしさ、泣くしかないやんな。

 

私の初期刀・歌仙兼定

私の初期刀である歌仙くんはメドレーの最後だったんだけど、なんかもうヤバかった。

ゲームで最初に入手した近侍曲も歌仙くんで、ゲーム内でたくさん聴いた近侍曲も歌仙くんの近侍曲なんだよね。

だから歌仙くんの近侍曲は、拡大解釈すると「私の本丸のテーマ曲」だと思ってるし(マジで拡大しすぎ)、それがオーケストラで美しい音色で奏でられて、それを聞けて心底嬉しい。

 

鍛刀・刀装・結成のBGM

舞台上にゲーム画面を映し出しながら、演奏が始まった。

次々に刀が鍛刀されていくのが、大きなスクリーンに映し出されている。

ごこちゃんや小夜ちゃんが鍛刀されていく中、堀川くんが鍛刀された。

私の初脇差は堀川くんだったからヤバかった。さっきからヤバいとしか言えてない。

やがて1部隊が結成できるほどの刀が鍛刀されると、画面が部隊編成に切り替わった。

部隊長がこの宴奏会本丸の近侍である陸奥守吉行で、その次の隊員が先ほど鍛刀された刀たち。

ふとね、ゲームを始めてすぐは「とりあえず5振り鍛刀して、1部隊が結成できるようにすっか~」と思いながら鍛刀したことを思い出した。

しかも資源もそんなにないから、短刀多めに出したなーとか。懐かしくなったよ。

 

出陣BGM

通常の戦闘BGMはもちろんなんだけど、まずは画面に「維新の記憶」が出てきてウルッときてしまった。

それから「江戸の記憶」も出てきて、この数ヶ月で自分が戦ってきた軌跡を見ているようだった。

 

そしてなにより、厚樫山のBGMがカッコよすぎる!

重い空気を携えているような音色で、いかにも「厚樫山は重要な場所ですッ!!」と訴えかけられるようだった。

(今剣ちゃんも今では厚樫山でしかドロップしなくなったし…なんだろうこの切なさ)

この厚樫山の戦闘は負けてしまったんだけど、あとでこの雪辱を晴らすかのように、厚樫山のボスまで倒して、三日月宗近までドロップしたことに感動した。

 

近侍曲

大倶利伽羅

私はどうもコーラスに弱いらしく、コーラスのお姉さま方が歌うたびに涙が出ていた笑

特に大倶利伽羅の近侍曲は、コーラスがとても栄えていて荘厳だった。

どこからか倶利伽羅龍が出てきてもおかしくないような、倶利伽羅龍を呼び出すかのようなコーラスが素敵だった。

というか伽羅ぴの声めっちゃ柔らかくない?やばない?

鶯丸

鶯丸の近侍曲もスゴく美しかった。

「ホーホケキョ」があまりにも綺麗にハマりすぎていた。

おそらく並大抵の曲なら「ホーホケキョ」の音が聴こえただけで、なんとなくコミカルに感じてしまうだろう。

もちろんコミカルさが狙いなら、それも楽しいけどね。

でも鶯丸の近侍曲にはそれがなかった。

神様が静かに、そこにいるんだろうなって思うような音色だった。

鳥のさえずりをここまで自然に溶け込ませた曲はないんじゃなかろうか。

へし切長谷部

長谷部の近侍曲についてだけど、主役の楽器はバイオリンだと思ってる。

なぜかといえば、曲を聴いていて「バイオリンが目立ってるな」と感じるから。

しかし、どうして『主役の楽器がバイオリンになったのか』がわかった気がする。

滑らかに流れるバイオリンの音は、彼の切れ味を表現しているようだった。 

だから長谷部はバイオリンなんやろな。

っちゅーか長谷部のボイスさ、主に対してめちゃめちゃ素直じゃないですか?ヤバ。

 

三日月宗近という刀剣男士

三日月宗近の近侍曲は鳥肌が立った。

他の曲でも幾度となく鳥肌は立ったのだけど、三日月だけは格段に鳥肌が立つ回数が断然多い。

とても壮大な音色で、この『刀剣乱舞』という作品において、彼が非常に大切なポジションを担っていることが伝わってきた。

 

一体彼はどんな運命を背負って、この戦いに身を投じているんだろう。

 

『舞台刀剣乱舞「悲伝」』彼でも彼はただ一振りだけ、大きな役割を背負っていたことを思い出した。

お願いだから彼が抱えているものが、少しでも少なくなれば良いのに。

あとお願いだから早くうちの本丸にもきてほしい…

 

自分の本丸に帰りたくなった

アンコールの2曲目は、ゲームのオープニングである『夢現乱舞抄』が演奏された。

同時にオープニング映像も流れて、みんなの真剣必殺の姿も見れて。

みんなこんなにボロボロになっても戦ってくれてるんだよな~って思うとなんかまた泣けてきたよね。ずっと泣いてんだけどね。

そして最後は画面に、近侍である陸奥守吉行が映し出された。

むっちゃんが「みんなも自分の本丸に帰るぜよ」って言ってくれた。

 

ああ、そうだな、って。

 

私も自分の本丸に帰りたくなった。

 

私の本丸には、私の本丸だけの物語があって、その物語を進められるのは私だけなんだよね。

みんなまだまだ強くなれるから、これからも強くなって、戦っていこう。

話がどんな展開になるか怖いけど、もう今更やめることなんてできない。

いやマジで今後の展開が怖くないですか?制作元が二卜□プラスやもん…

 

これからも自分の本丸のみんなと一緒に、物語を進めよう。

歌仙くんもみんなもいるから、大丈夫だ。進められる。