膝のまえのホニャララ

~病気でも人生を楽しくするオタク女のブログ~

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「体が丈夫なのが取り柄だからw」は間違い。運が良かっただけ

「体が丈夫なのが取り柄だからw」は間違い。運が良かっただけ

『せいしんしょうがいしゃ』と入力しても、『精神障害者』が一発変換できません…

どうも、メンタル疾患者の膝野まえ(@hizano_mae)です。

 

メンタル疾患…つまるところ私は確かに障害者ではあるんですが、生まれつき障害者だったわけではありません。

数年前に仕事やプライベートが大変で、精神障害者になりました。

昔は、むしろ体は強くて丈夫な方でした。

 

そんな私から、「体が丈夫なのが取り柄だから、少しくらい無茶しても平気w」とお考えの皆様にお伝えしたいことがあります。

 

それは「体が丈夫であることは取り柄ではない」ということです。

 

私も昔は丈夫だった

私は今でこそ障害者ですが、昔は健康優良児といいますか、体は丈夫なほうでした。

自転車に轢かれてもほぼ無傷、ジャングルジムから落ちてもほぼ無傷。

バイト先でインフルエンザが大流行しても全く感染しない。

インフルエンザになったときもありましたが、絶対に食欲だけは落ちず5日間で1kg増加する。

そのくらい元気な人間でした。

 

なのでそれこそ、精神障害者になる前は「体が丈夫なのが取り柄だから、多少の無茶は平気!」と言っていたくらいです。

 

だからまさか、自分がメンタル疾患になって、精神障害者になって『体が丈夫ではない自分』になるだなんて、思ってもみませんでした。

 

 

誰しも障害者になる可能性がある

どんな人であれ、障害者あるいは体が弱くなる可能性はあるんですよ。

私のようにメンタル疾患を抱えてしまえば、当然ながらメンタルは弱くなります。

しかもメンタル疾患の場合は、メンタルのみならず体も弱くなるんですよね…

私もなんやかんや、1日のうち12時間くらいは布団に入ってないと動けないときもありますw

(外に出る用事があったら可能なかぎり体調を整えてくるので、遊ぶときは気兼ねなく誘ってください友人の皆さん!w)

 

また、台風なんぞがくるともうヤバいったらないんですよ!!笑

台風とか低気圧の中、我々はめっちゃ頑張ってるよね!?!?笑

 

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他にも、何かの病気になった後遺症で、風邪を引きやすくなってしまうケースだってあるでしょう。

あるいは事故による後遺症で、体が弱くなってしまうことだって、考えられるのではありませんか。

 

 

『体が丈夫』なんじゃない。たまたま悪くなってないだけ

もし今のあなたが「自分の体は丈夫だ。これは取り柄だ」と思っているのなら、その認識を改めてほしいです。

 

体なんて何がどうなるかわかりません。

 

自分のキャパシティを超えた仕事をして、翌週から会社に行けなくなる…なんてことも珍しくないです。

現に、私がそうでした。

 

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どんなに体が丈夫でも、どんなにメンタルが丈夫でも、事故や事件に巻き込まれてあっという間に心身ともに弱くなる可能性はあるんですよ。

 

あなたが言う「体が丈夫なのが取り柄」は間違いです。

たまたま不幸なことが起きなかっただけです。

 

だから、「体が丈夫なのが取り柄だし、少しくらい無茶しても平気か」なんて思わないでください。 

そういったところから、体を壊していくかもしれないんですから。

「頑張ったし、休むか」という気持ちを持ってください。