膝のまえのホニャララ

~病気でも人生を楽しくするオタク女のブログ~

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【映画好きにオススメ】ウルティラスクリーンの音響が良すぎる

【映画好きにオススメ】ウルティラスクリーンの音響が良すぎる

音響に関する語彙力がほしい、膝野まえ(@hizano_mae)です。

そこのあなた、そろそろ映画を観る予定はありますか?

もしあなたの観たい映画がウルティラスクリーンで上映されていたら、どうしますか?

え、「ウルティラスクリーンって何でしょう…?」ですって?

 

ウルティラスクリーンとは、音響がハイパー良くて映像も綺麗で、一度経験してしまうともうウルティラスクリーン以前の自分には戻れなくなる………

………イオンシネマさんが生み出した、そういう、映画のとんでもない設備です。

 

というわけで全力でウルティラスクリーンをオススメしていきますね。

※あくまで個人の感想です。

ウルティラスクリーンとは?

鮮明な映像とリアルすぎる音響のスクリーン

ウルティラスクリーンとは、イオンシネマさんで体感できる、美しい映像とリアルすぎる音響のスクリーンです。

(公式サイトのリンクを貼りたいんだけど、貼っていいのか微妙なところだったので貼ってないです。マジでウルティラすごいんだってば)

 

このウルティラスクリーンに関して、イオンシネマさんは「映画の世界観に没頭できます!」と謳ってるんですけど、本当に音響がすさまじい。

 

ウルティラスクリーンを体感してしまうと、他の映画館の音響だと物足りなくなるくらいです…もうマ~~~~~ジでやばいんだって。

 

あと、念のために補足なんですが、ウルティラスクリーンは全部のイオンシネマさんに導入されてるわけではないようです。

また、ウルティラスクリーンが導入されているイオンシネマさんでも、観たい映画がウルティラスクリーンで上映されているとは限らないのでご注意ください~。

 

 

通常クラスとゴールドクラスがある

ウルティラスクリーンの座席は『通常クラス』『ゴールドクラス』と、2種類から選ぶことができます。

とはいえ『ゴールドクラス』があるのが、私が行ったイオンシネマ港北ニュータウンさんだけなのか、全国のイオンシネマさんでそうなのかはわからないのですが…サイトを見ても全てを把握しきれんかった。

 

というわけで、イオンシネマ港北ニュータウンさんの話に限定しちゃいますが、『通常クラス』と『ゴールドクラス』の違いは下記のとおり。

 

▼通常クラス

  • 1階席
  • 上映開始の5分前から入場可能

 

▼ゴールドクラス

  • 2階席
  • 料金は、通常クラスでの映画料金+500円
  • 上映開始の30分前から入場可能
  • 専用ラウンジがある
  • ドリンク1杯引換券がある

 

ゴールドクラスは通常クラスより500円かかっちゃいますけど、ドリンクが1杯飲めますし2階席で眺めも良いですし、体感的には無料みたいなもんですね(良い子のみんなはお財布と相談してね)

 

 

実際にウルティラスクリーンで映画を観てきた

このたび、イオンシネマ港北ニュータウンさんで『劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEキングダム』がウルティラスクリーンで上映されていたので、観に行ってきました。

『通常クラス』も『ゴールドクラス』も見てきたので、両方とも感想を連ねます。

 

通常クラス

スクリーンが超大きいので、下から映画を見上げる感じになります。

見上げる姿勢がつらいという人は、後ろから3列目くらいの席だと良いかもしれません。

真ん中らへんの列でも、めっっちゃ大きく見えます…没入感が半端じゃないです。

というかあんなに大きなスクリーンなのに、映像の粗?みたいなのがないんですよ。高解像度よ。

 

あと、音ね。音がすごすぎるんです。

空から音が降ってくるような、とにかく四方八方から音の波が押し寄せるような感覚になります。

でも音の粒が1つ1つ、ちゃんと独立していて。

私は『劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEキングダム』(以下マジLOVEキングダム)を、もう何十回と見てるんですよ。

だけど、ウルティラスクリーンで初めて「こんなところに音があるんだ!?」と発見したところもあります。

マジLOVEキングダム自体、音響にこだわった映画ではあるのですが、それにしても映像のみならず、音までも鮮明なんですよ。

「革靴で歩く音が立体的に聞こえる! キャラクターの服がすれる音なんてあったんだ、初めて聞いた! なんだこれは!?!?!?」と発狂しそうになりました。興奮で。

 

 

ゴールドクラス

ゴールドクラスは2回ほど行く機会があり、それぞれ最前列と後部列で観ました。

最前列と後部列のどちらにも共通するんですが、1階席が全く見えないんですよ。

比喩表現でもなんでもなく、本当に1階席が視界に入ってないんです。

しかも最前列だと、視界に入るのはほとんどスクリーンって感じになります…

なのですが、最前列の目の前には手すりがあるので、身長が低い人はスクリーンの下が見切れてしまう可能性がある、とのこと。

ほぼ170cmの私でも、背筋を伸ばさないと微妙~~~に見切れるかなって感じでした。本当に微妙に。

 

2階席のいいところは、とにかくスクリーンに映る登場人物たちと目があうってとこ。(観る映画にもよるだろうけど)

1階席とは違って、スクリーンを見上げる感じにはならないのよね。

首をまっすぐ前に向ければ、スクリーンと視線が交わるような感じです。

後部列で観たときは、多少は視界の下に2階席の方々が映るんですけど、スクリーンに視点をあわせちゃえば気になりません。

2階席は段々畑のごとく段々となっているので、前の座席の人の頭は、自分の足元にあるといっても過言ではないくらい。

 

音響はもう、1階席と変わらず「最高!!!!!!」としか言いようがないです。

ごめん私の耳では、これ以上の誉め言葉がもう出てこない…だって最高なんだもん…

 

 

映画好きならウルティラスクリーンで観るべき

ウルティラスクリーンは本当に素晴らしいので、映画好きの人にはゼヒ体感してほしいです。

というか映画好きじゃなくとも、自分が気になってる映画がウルティラスクリーンで上映していたら、それはもう絶対にウルティラスクリーンで観た方が良いです。

だってウルティラスクリーン、上映が始まって「○○レコード」「○○CREATIVE」みたいな制作元のCM(?)が流れてくる瞬間の音から、もう~~~やばいんだって………周りのお客さんが「(こんなに良い音なの!?)」ってざわめくもん………

 

何が言いたいかってウルティラスクリーンを体感してください! そしてマジLOVEキングダムをよろしくお願いいたします! ということです。

はい今日の記事はここで終わります~~~!!!