膝のまえのホニャララ

~病気でも人生を楽しくするオタク女のブログ~

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舞台『幽☆遊☆白書』(東京公演)が超面白かった【感想】

邪王炎殺黒龍波が撃てたらいいのになって思う、膝野まえ(@hizano_mae)です。

あの不朽の名作『幽☆遊☆白書』が舞台化されたので、見に行ってまいりました。

どんな話になるのかわからずに見に行ったし、思い入れのある作品だからこそどんな話になるのか不安だったんですけど、超面白かったです…

 

というわけで感想記事だ。ネタバレにならないように書くけど、少しでも内容を知りたくない!って人は読まない方がいいんじゃないかな。

感想

ストーリーについて

めちゃめちゃ面白かったです。何度も笑いました。

舞台を見る直前までは「幽白の話を、初期の分だけだとしても2時間でどうやってまとめるんだ?」と心配だったのですが、めちゃめちゃ良い意味で期待を裏切られました。

 

原作1巻や7巻の内容をうまいこと編集されて…ヒャ~!!となりました。

「そういうふうに話をまとめるのか、ハァ~~~ン!!!」と天を仰ぎました。とにかくみんな見て。

舞台の構成にすごくメリハリがあるので、全然飽きない展開…原作を知っていてもそれでも楽しめる、舞台風のアレンジ…

 

ところで原作7巻のエピソードといえばそうですね、ツーショッツですね。

蔵馬と飛影の出会いが、きっちり舞台で見られました…すごい時代になったもんだ(?)

マ~~~ジで面白かった…

 

 

登場人物について

 

全 員 本 物 。

 

私の目の前にいたのは崎山つばさくんではなく浦飯幽助だったし、郷本直也さんではなく桑原和真だったし、鈴木拡樹くんではなく蔵馬だったし、橋本祥平くんではなく飛影だったし、荒木宏文くんではなくコエンマでした。とにかくみんな本物でした。

歩き方も立ち居振る舞いも何もかもが本物。役者さんって本当にすごい…

 

本物だらけの舞台だったんですけど、特に一番本物だったのがぼたんです!

見た目も仕草も声もカーテンコールのお辞儀までもパーフェクトぼたんでした…ぼたんは存在してます。また見たい。すごすぎる。

ぼたんは霊界の人間(人間じゃないけど)生きてる人間には見えないはずなんですけど、私にはぼたんが見えました。

幽助と絡んでるときのぼたんは、アニメで見たことがあるぼたんだったし、原作で見たことがあるぼたんだったし、とにかくぼたんでした。

 

いやみんな本物なんですけどね、幽助とか柄悪くてめちゃめちゃ幽助だったしね。

 

幽助役の崎山つばさくんは、ミュージカル刀剣乱舞の石切丸のイメージが強いから、あんなふうな不良を演じておられるなんてたいそう身も心も震えました。日本語が乱れるくらいビックリです。

客席に向かって霊丸を撃ったとき、完全に「撃たれた~(ハート)」って、ときめいちゃったよね。(そういうファンサじゃないよ!!!!ごめん最近アイドルのライブばっかり見てるから…)

 

あと、桑原がいい塩梅に2.5次元ナイズされて面白かったです!

しかし桑原は、ちょいちょいコメディ部分を担いつつも、男気を見せてくれる最高にカッコいい男だったのでとにかく桑原和真をよろしくお願いいたします桑原本当にカッコいいので。

コエンマもなかなかで、今回のコエンマめっちゃ自由で面白かったw

というか、おしゃぶりしたまま喋ってるんですよね…器用すぎる…

 

それにしても蔵馬ファンの人、大丈夫ですか…大丈夫ですか!?

今回の舞台は、蔵馬と飛影の出会いも描かれていたわけで、それはつまり喜多嶋麻弥ちゃんが出たわけなんですけど…色々心配になりました。蔵馬は人気なので…

ってか鈴木拡樹くんというと、私は舞台刀剣乱舞の三日月宗近のイメージが強いんだけど、鈴木拡樹くんやっぱり2.5次元界のレジェンドと言われるだけあって蔵馬でした。

オープニングでローズウィップが出てきたときに「ヒュッ…」と息を呑んじゃったよ。

 

それに飛影だって、あれは飛影じゃん…あれは飛影じゃん!?

飛影を演じた橋本祥平くん、私の中では舞台刀剣乱舞の貞ちゃんの明るい元気っ子なイメージが強いから、あんなに飛影で驚いたよ…

 

 

続編があることを期待してます

舞台、お願いだから続いてほしいですあの本当に一生のお願いなんで…

きっと誰もがそう願ってるんです…

というか剛鬼すごくない??これが令和???

 

オープニングとエンディングで目が潤んだアラサーからでした。